Amazonの売れ筋ランキングで1位を獲得!『フードテックで変わる食の未来』3月18日に発売!

2025.03.18 11:00
株式会社UnlocX
話題作『フードテック革命』から5年。進化するフードテックの最新の潮流から、十数年後の未来を見通す1冊
の代表取締役CEO田中宏隆とInsight Specialistの岡田亜希子の共著による『フードテックで変わる食の未来』(PHP新書)を2025年3月18日(火)に刊行いたします。
「フードテックで変わる食の未来」・表紙


2040年の食生活、食産業はどうなっているのだろうか?

気候変動や人口増などの社会課題により食糧供給が困難になる状況も確実視されるなか、AIをはじめとした新たなテクノロジーの登場により食産業の変革のスピードが加速し、また食が包含しうる多元的な価値が再考されてもいます。

この転換期においてなすべきことは、“現在の延長でできること”や“現在の延長で見る未来予測”の検討ではなく、“こうありたい未来”を描き事業構想を練ること、自分の属する業界の枠内で構想するのではなく、業界の垣根を超えた議論や新たな産業づくりこそ必要なのではないかーそのような想いから「7つの未来シナリオ」を紹介しています。

日本の食は世界で絶対的な価値を誇るものの、フードテックの領域では後手に回ります。しかしながら世界の食の未来を牽引するポテンシャルを、日本は秘めてもいます。そのポテンシャルを拓く第一歩が“自分ならどんな食の未来を描きたいか”の議論の場を増やすこと。事業構想の種が生まれる場と仲間を増やしたい。そのような想いを込めた一冊です。

◼️ 2040年に“訪れるかもしれない”食の未来
2040年、社会や生活者はどのようなニーズを持ちうるか。社会環境や技術の変化、社会、人類が大事にしたい価値観や哲学から考察を進めて描いた「7つの未来」のストーリーを紹介。
未来シナリオ1. 「作る」が広がる料理の未来
未来シナリオ2. 世界に開かれた循環型経済を目指すー「自給自足6.0」
未来シナリオ3. 「料理」だけではなく「食の生産」を前提とした家電がある未来
未来シナリオ4. Unlockされたシェフが創る新たな食産業
未来シナリオ5. 誰もが食のクリエイターになる未来
未来シナリオ6.パーソナライズ&ソーシャライズが実現する食
未来シナリオ7. 地方創生が目指すマイクロフードシステムモデル
2040年に”訪れるかもしれない”食の未来

■特別座談会「食の未来を実装するために必要なこととは?」
第5章では、食品メーカー、銀行、大学、メディアのキーパーソンが集結。食の未来について徹底議論しています。
・ホラーストーリーではない未来像を
・「食の未来」七つのシナリオの要点
・「パーソナル化」と「共食」の共存
・経済的にもサステナブルでないといけない
・もはやAIを抜きにしての未来は考えられない
・「みんなは何を食べているのか」がわかったら
《座談会・出席者》
・味の素株式会社 執行役 グリーン事業推進担当 コーポレート本部グリーン事業推進部長 柏原正樹氏
・株式会社三菱UFJ銀行 執行役員 営業本部ケミカル・ウェルビーイング部長 小杉裕司氏
・東京科学大学 産学共創機構 機構長/オープンイノベーション室 室長(副学長/教授)大嶋洋一氏
・ 『WIRED』日本版 編集長 松島倫明氏

◼️ 目次
はじめに なぜ食の未来を構想するのか
第1章 変貌を遂げたフードテック
第2章 食の未来を考える大前提―消費から生産へ価値が移る
第3章 2040年の食の未来シナリオ
第4章 未来シナリオ実現は新経済モデルと新産業共創がカギ
第5章 【特別座談会】食の未来を実装するために必要なことは?
第6章 日本発でつくりたい食の未来を共創するために
おわりに
巻末付録食の未来を拓くスタートアップ、団体、プロジェクト

◼️ フードテックで変わる食の未来・書籍データ
著者:田中宏隆、岡田亜希子
発行:PHP新書
定価:1,250円+税
ISBN-10 ‏ : ‎ 4569857795
ISBN-13 :978-4-569-85779-4
発売予定日:2025年3月18日
PHP新書HP 
◼️ 著者紹介

田中宏隆(たなか・ひろたか)
株式会社UnlocX(アンロックス)代表取締役CEO/ SKS JAPAN Founder
パナソニックを経て、McKinsey & Companyにてハイテク・通信業界を中心に8年間に渡り、成長戦略立案・実行、M&A、新事業開発、ベンチャー協業などに従事。 17年シグマクシスに参画しグローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立上げ。食に関わる事業開発伴走、コミュニティづくりに取り組む中で、食のエコシステムづくりを目指し2023年10月株式会社UnlocX創設。
共著書に
(田中宏隆・岡田亜希子・瀬川明秀著・外村仁監修 日経BP/2020年)。一般社団法人 SPACE FOODSPHERE理事/ベースフード株式会社 社外取締役/TechMagic株式会社 社外取締役/一般社団法人 Next Prime Food代表理事。
著者:田中宏隆



岡田亜希子(おかだ・あきこ)
株式会社UnlocX Insight Specialist
フードテックを社会実装していくためのインサイト構築に取り組む。ビジネス戦略の視点、テクノロジーの視点、人文知や哲学の視点を重ね合わせ、人類の未来にとって意義のあるフードテックの本質探究に挑む。McKinsey & Companyにて10年間リサーチスペシャリストとして従事。2017年シグマクシスに参画しグローバルフードテックサミット 「SKS JAPAN」の創設に携わる。2024年より現職。フードイノベーション関連のインサイト構築・発信に従事。共著書に
(20年/日経BP)。
著者:岡田亜希子


株式会社UnlocX
「日本と世界に眠る技術・技・文化・人財の可能性を開放(UNLOCK)し、世界に最高の価値で繋げ、日本そして世界がより良い状態になっていくことを目指す」という思いのもと、国内外の様々な産業の交点となり、既存の枠組みにとらわれない自由な発想で、多様なステークホルダーが参画できる共創型の研究&事業開発の場を構築します。

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