「すべては健康を支えるために」をスローガンとするボディケアカンパニー、ファイテン株式会社は長年にわたって広島県、崇徳高等学校バレーボール部をサポートしています。トレーニング時に着るウェアだけでなく、担当者と監督による密なコミュニケーションでボディケアの重要性を伝えることで、故障を減らし、パフォーマンス向上へとつなげてきました。その評価の声は高校バレーボール界に広まっており、今では多くのチームがファイテン商品を取り入れています。その輪はこれからも広がっていきそうです。
体にいいことは積極的に取り入れる
80年以上の伝統を誇り、インターハイでの優勝は8回。日本代表も数多く輩出してきた崇徳高等学校バレーボール部は同校OBで、かつては実業団でもプレーした経験を持つ本多洋監督が指導します。監督就任当初から現在に至るまで、ファイテン商品をチームに取り入れています。
「現役時代、肩の故障で手術をした時にファイテンの水晶のネックレスや水晶自体を患部に当てるアイテムを使い始めたのがお付き合いのきっかけです。その後、何度か大きな故障をしながらも、現役生活を想定以上に長く続けられたのはファイテンのおかげだと考えています。ですので28歳で崇徳高校の指導者になった際も自然な流れでチームで使い始めました」
2000年にコーチに就任し、2002年からチームを率いる本多洋監督。今もファイテンのチタンテープやシャツを使用するユーザーとして、その機能を体感しています。
本多監督の就任当初はまだバレー界で知名度の低かったファイテンですが、「チームに新しいことを取り入れたい」という本多監督の意欲を持って、導入がスタートしました。まず採用されたのがトレーニングウェアとしての「RAKUシャツ」。“着るボディケア”として繊維の1本1本に各種金属がナノレベルで水中に分散したメタックスを含浸しており、カラダをリラックス状態へとサポートします。蒸れにくいメッシュ生地で速乾性にも優れ、「ハードな練習でもストレスなく集中して行えるので気に入っています」と多くの選手が口を揃えており、現在に至るまでチームの強さを支えています。
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“着るボディケア”RAKUシャツで部活応援
「体にいいことはどんどん取り入れようというのが私のスタンス。RAKUシャツだけでなく、ファイテンのネックレスも1年生の4月から渡しています。校則でネックレスは禁止なのですが、“これはコンディショニング向上に役立つものだから”と、エビデンスを示した資料を使って職員会議で説明し、使用が認められました。今、崇徳高校では他のクラブでもファイテンのネックレスだけはOKで、皆、使っているんですよ」
新しいものを採用し、トレーニングもボディケアもよりよく改善していこうという姿勢は徹底しています。
ファイテンのネックレスも普段から全員が着用。最近ではこめかみへのパワーテープも人気で、集中力アップに一役買っています。
セルフケアの重要性を伝え、体と対話のできる選手へ
コートから離れてもボディケアでファイテン商品が選手をサポート。練習後には“ファイテン メタックスローション”を使ってのマッサージを選手たちが励行し、日々の練習の疲れを残すことのないよう努めています。
「日頃からセルフケアの重要性を教えていて、基本は練習後に寮や自宅で選手自身がケアをしています。メタックスローションを使い、毎日、自分の体を触ることで、故障を未然に防ぎ、疲労を溜めないコンディショニングが実践できています」
試合となれば普段以上の力を発揮するために、脚のけいれんも起きやすくなり、試合中にコーチがローションを使ってマッサージすることもあります。しかし日常的にはセルフケアが基本。選手が自分でコンディショニングへの意識を持つように指導し、そのアイテムとして伸びのいいメタックスローションは最適だと話します。
チタンテープも積極的に使い、ベストコンディションを維持する方法を選手たちは確立しています。
本多監督は過去に全日本ユースの監督としてのキャリアもあり、そこでの経験からも、伸びる選手は“自分の体を対話ができること”と“主体性を持って行動すること”の2つを備えていると言います。ボディケアの習慣はまさに体との対話の時間。自分で目的を持って体のメンテナンスを行うことが、高校での活躍はもちろん、大学やその先の未来にまでつながっていくというのです。
「自分の体に興味を持てない選手はどんなに優れた能力があっても、その力を花開かせることはできません。逆に自分の体への意識が高ければ、感覚も優れていきますし、故障も減り、持てる力を最大限に発揮できます。そして自分から進んで行動を起こせる選手が、コートの中でも積極的なプレーへとつながるのです。高校生ですので毎年1月に行われる全日本バレーボール高等学校選手権が最大の目標ですが、能力の高い選手はその先まで見据えて活躍できる指導を行っています」
崇徳高校では何事も人の後ろについて真似するだけでなく、自分から積極的に行うことを求めます。リスクが伴う場面もありますが、それを恐れずチャレンジする選手こそ、伸びていくと考えているためです。
バレーボール界では他の強豪校でもファイテン商品の使用が広まってきました。指導者同士で新商品が話題に挙がることも多いといいます。
「高校バレー界で最初にファイテンを取り入れたのは私たちの学校だと思っていますが、今は本当に多くの高校が使っています。選手の多くは、親御さんもバレーボールをしています。ファイテンの商品は年齢を問わず幅広く利用されているので、その影響もあって広まっているのかもしれません。成長段階の高校生を指導するコーチは誰もが体への意識は敏感ですので、いいものは自然と取り入れられていくのでしょう」
ファイテンのRAKUシャツはカラーバリエーションが豊富で、かつ大きなロゴが着いているのが特徴。大きな大会や合同合宿では多くのチームが着用する姿が見られるようになりました。メタックスローションやパワーテープなどと合わせ、バレーボール界での普及は進んでいます。
崇徳高等学校のトレーニングウェアは伝統的に白で統一。速乾性に優れ、蒸れにくいこともあり、チーム練習以外で着る選手も多いといいます。
これからも当たり前のことを当たり前に
崇徳高校バレー部のモットーは「当たり前のことを当たり前に」。それは本多監督の座右の銘でもあります。
「まずは人としての成長を目指すことが第一ですので、日々のあいさつや礼儀、感謝の心を持つように指導をしています。そしてバレーボールはチームスポーツですので規律を重視し、その中で人間的な成長ができるように日々、取り組んでいます。面倒なことでも、やるべきことを当たり前にやれるようになれば、チームの中でも尊敬される選手となり、周りから応援されます。ボディケアも同じで当たり前のこととして捉え、実践してこそ、競技力向上につながっていくはずですので、そこは今後もこだわっていきます」
ファイテンも引き続き、未来ある高校生アスリートへのサポートを続けていきます。
【担当者からのメッセージ】
本多洋監督から相談を受けたことをきっかけに、崇徳高校バレーボール部には25年以上、ファイテン商品を愛用していただいています。中でもRAKUシャツはトップアスリートをはじめ、様々な競技のスポーツ選手が使用して素材による快適な着心地とコンディションへの好感触を高校生に実感してもらえており、好評の声をいただいています。限られた高校生という時間の中で最高のパフォーマンスを発揮するための手助けはもちろんですが、卒業後も高いレベルでの活躍を目指す選手の体のケアへも貢献すべく、これからも積極的にご提案をしていきたいと考えています。
【選手の声】
毎日の練習で「RAKUシャツ」を使用しています。肌触りの良さと汗がすぐに乾くところが気に入っていて、夏の練習で発汗量が増えたときでも、集中力を維持できます。自宅でのボディケアではメタックスローションでのマッサージは欠かせません。セルフケアやコンディショニングは自分でも考えて行っていて、ゴムチューブを利用してインナーマッスルを鍛えるトレーニングも自主的に行っています。崇徳高校は粘り強いレシーブからのコンビバレーが持ち味なので、コンディショニングを意識しながらその完成度を高め、これからも日本一のチームを目指します。
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