ネクタイ1本で世界を変えるプロジェクト

2025.03.01 21:01
代表中村を中心に世界中の子供たち(紛争地域、途上国)にて教育支援や食料支援を行っているNPO法人なかよし学園プロジェクトが西陣織で織りあげたHEROのネクタイを販売しその収益で3つの社会課題を解決へ導きます。
代表中村を中心に2013年より活動している団体でありコンゴ、カンボジア、東ティモールなど世界中の発展途上国にて子供たちの教育支援、食料支援、復興支援、学校創立などを行っております。
日本国内においては行政と連携し全国の小学校で講演活動や平和教育を通して学ぶことのたのしさを伝え続けております。
代表中村は教育のプロとして様々なテレビ番組に出演したり2023年よりICCCメンバーとして英国ウィンザー城での国際会議に出席。2024年には国際連合経済社会理事会、ACUNSで講演を行いました。
なかよし学園 代表 中村雄一
『西陣織×金継ぎデザインのネクタイで、世界の子供たちに笑顔を!』
日本の伝統文化である西陣織と、「傷を美しく変える」文化である金継ぎから生まれたHEROのネクタイ『PAYSAGE』。私たちはNPO法人なかよし学園プロジェクトの平和構築活動を応援する「形」としてネクタイを考案しました。西陣織で作られたネクタイは日本からの平和の象徴となりました。
PAYSAGEは商品購入という概念から「身につけて応援する」という、顧客から連帯支援者へのイノベーションを起こします。
身につけることで「世界をよくしよう」という意識が生まれ、身につけた者たちと共に「活動を行う」というアクションが生まれていきます。
このネクタイを販売し、収益を社会課題の解決の為、NPO法人なかよし学園プロジェクトの活動資金として役立てます。
HEROのネクタイの収益は3つの社会課題解決に役立てます。


1,発展途上国子どもの支援
海外の子供たちに平和の授業を行い戦争やジェノサイドで疲弊した子供たちを笑顔にし生きる意味をみつけてもらいます。
また難民地、災害地の食料支援や学校設立なども並行しておこないます。
2,国内の子供への教育
全国の小学校、中学校で無料で平和の授業や講演をおこなっているなかよし学園の授業費、教材費、交通費として役立てます。
3,伝統文化の継承支援
伝統文化とコラボすることで日本の伝統産業が抱える需要不足&後継者不足を解決します。
また授業にも日本の伝統文化の授業を取り入れることで次世代の若者に興味をもってもらいます。
日本伝統の技術である「金継ぎ」や世界的に評価されている「勿体無い」「侘び寂び」など日本が誇る文化をファッションアイテムとして世界へ。 世界の文化を日本を含めた世界へ。京都の伝統工芸「西陣織」とコラボし日本文化を 世界へ発信するネクタイそれが「PAYSAGE」です。
ネイビー
ダークグレー
ワインレッド
・京都の伝統文化「西陣織」
西陣織は1300年以上の歴史を持つ京都の伝統文化です。絢爛豪華な糸使い、模様の精密さを特色とし着物や帯の最高級生地として親しまれています。色調、光沢などにたゆまぬ研究を重ね他にない創造性を生み出した技術力は海外からも高い評価を受けています。西陣織の繊細さや光沢の良さを最大限に活かし、本当に締めやすく、日本人が最も使いやすいことが特徴です。
・伝統工芸士によって今も守られる日本の文化「金継ぎ」
「金継ぎ」は陶磁器の破損部分を漆を用いて修繕する技法であり、古来から行われる日本の伝統工芸の一つとして金継ぎ師によって現代に伝えられてきました。金継ぎを高く評価し、広めた人物として千利休が挙げられます。侘び寂び、諸行無常、勿体無いなど日本文化の精神がこの金継ぎにも込められています。関東大震災で破損した野々村仁清の作品も六角紫水の手によりさらなる芸術作品として蘇るなど、不完全な美の精神は世界中に求められています。
 中村 雄一
1978年東京都に生を受ける。
子どもの頃から勉強が好きで独学で大学受験まで乗り切った。
勉強好きが高じて、中央大学法学部法律学科、早稲田大学教育学部教育学科、日本大学文理学部英文学科、日本大学経済学部経済学科で学んだ。自身の学費を捻出するために18歳の時から教壇に立ち、大学卒業後は一度は企業に就職するものの教育への情熱が冷めず、再び教育の現場に立つ事を決意した。
その後教員免許を取得し、通信制高校教諭として赴任し、そこで多くのいじめ、不登校、高校中退、少年犯罪を経験した生徒を受け持ち、「教育の現場」を目の当たりにする。
そして教育カウンセラー資格を取得し、もっと多くの生徒を応援するために独立する。プロ家庭教師、予備校講師として多くの受験生を指導し志望校合格へ導く一方、不登校、引きこもり生徒のカウンセリングを行い、通信制高校への編入や高卒認定試験の紹介、高校卒業後の進路決定までの学力支援なども行っている。
現在は、2013年頃より活動しているNGO団体でありコンゴ、カンボジア、東ティモールなど世界中の発展途上国の子供たちに教育支援・食料支援・復興支援・学校設立などを行っている。
また、日本においては、行政と連携し、全国の小学生で講演活動や平和教育を通して、子供たちに学習することの大切さ、楽しさを伝え続けている。
こんにちは。中村雄一です。
突然ですが、皆さんが今見ている景色の向こうに何があるか、考えたことがありますか? 
世界には、私たちと同じように、楽しいことや嬉しいことを感じ、大切な家族や仲間と暮らしている人たちがいます。 
しかし、その一方で、戦争や災害、疫病によって家族や大切な人を失い、家を焼かれ、食べるものもなく、悲しみに暮れる人々もいます。 
私はこの12年間、そんな「世界の片隅」で授業をしながら、小さな平和を築いてきました。 
荒れ果てた荒野に学校をつくり、子どもたちの笑顔を取り戻すこと――それが私の使命であり、生きる意味です。 
私たちは、この地球に生きるすべての人が違いを超えて手を取り合い、未来を紡ぐ時代を夢見ています。 
その想いを胸に、私はこの12年間、紛争や貧困に苦しむ国々で教育支援と平和構築の活動を続けてきました。荒廃した教室、空腹の子どもたち、居場所を失った人々――その光景を目の当たりにするたびに、心が張り裂けそうになります。それでも、一人の子どもの笑顔や、一つの教室の再建が、絶望の中にある希望の光であることを知りました。 
昨年、東ティモールと南スーダンでの学校設立に向けて、私たちは大きな一歩を踏み出しました。この挑戦は、ただの支援ではありません。教育という武器を手にした子どもたちが、自らの未来を切り開き、次世代を担う平和の担い手になる――それが私たちの信念です。
今回、私たちはその信念を一つの形にしました。 
日本の伝統技術である西陣織と、「傷を美しく変える」文化である金継ぎから生まれたネクタイ、HEROのネクタイです。このネクタイは、欠けた器を金で継ぎ、新たな美を生み出す金継ぎの哲学にインスパイアされています。それはまさに、破壊と絶望を超え、共に未来を築く私たちの活動そのものを象徴しています。 
このネクタイは、ただのファッションアイテムではありません。
それを身につける人は、世界のどこかで苦しむ人々とつながり、共に歩む意志を示すシンボルです。アントニオ・グテーレス国連事務総長が語った「不完全な美」のように、私たち一人ひとりは不完全であっても、手を取り合うことで新しい価値を生み出すことができる――そんな願いが込められています。 
どうか、HEROネクタイを通じて、私たちと一緒に世界を変える一歩を踏み出していただけませんか?
このネクタイの売上の一部は、なかよし学園の教育支援や平和活動に使われます。そしてそれは、子どもたちの笑顔を増やし、希望を灯す力になります。 
私たちは、一人では何もできません。でも、皆さまと一緒なら、世界はきっと変わるはずです。 
この挑戦に、どうかお力をお貸しください。共に、新しい未来を創りましょう。 
心からの感謝を込めて 
                           中村雄一 なかよし学園 代表
①国連事務総長 アントニオ・グレーテス氏 演説
2020年9月の平和の鐘式典にて、アントニオ・グテーレス国連事務総長が日本文化である「金継ぎ」について触れた。
グテーレス事務総長は、日本文化には自然の不完全さや欠点を愛でるという特徴があることを指摘した。これをよく表している「金継ぎ(きんつぎ)」は、欠けた陶磁器の欠片を漆によって接着し、金粉で装飾する技法である。
「その結果生まれるのは『新品同様』のものではなく『新品をしのぐ』器です。私たちも国際平和デーを記念するにあたり、亀裂を深める私たちの世界にこの理念を用いようではありませんか」事務総長はこのように呼びかけた。
「平和を損なう脆弱性や不平等に取り組み、これまでよりもさらに強くなって復興を遂げようではありませんか。紛争の嵐が吹き荒れている場所で、そして、銃声を鎮めるための外交のチャンスがある場所で、常に平和の実現に努めようではありませんか。平和を最優先し、すべての人にとってより安全な未来を築こうではありませんか」 と締めくくった。
②なかよし学園 平和構築
2013年より世界各国で平和構築活動を続けるNGO団体なかよし学園。
なかよし学園は新たな取り組みとしてソーシャルビジネスを選択した。
③SDGsバッジに代わる 平和のネクタイ
私たちはなかよし学園の平和構築活動を応援する「形」としてネクタイを考案した。
西陣織で作られたネクタイは日本からの平和の象徴となった。
④世界の「現場」
このネクタイは国際連合や 英国Windsor城など世界平 和会議の「現場」で使われ また南スーダンなど紛争地 の「現場」でも使われる平和の象徴となった。
〈50万円でできること〉
1つの村に教育の機会を提供
東ティモールや南スーダンなどの貧困地域に 図書館コーナー を設置し、子どもたちが学べる環境を提供。
教育資材(本、ノート、文房具)の提供や、現地の先生への研修を実施。
1年間で 100人以上の子どもたちに学習機会 を届ける。

〈100万円でできること〉
元子ども兵士の社会復帰支援
コンゴ民主共和国(DRC)などで 元子ども兵士の職業訓練 を実施し、社会復帰を支援。
現地に設立した少年兵更生学校で自動車整備を指導し社会復帰を促す。
1年間で50人以上の元子ども兵士が自立するための職業スキルを習得。

〈200万円でできること〉
災害・紛争地に緊急支援を届ける
南スーダンやコンゴ民主共和国の 避難民キャンプ に食糧・医薬品・生活必需品を提供。
1,000人以上の人々に緊急支援を提供 し、生命を守る活動を行う。

〈300万円でできること〉
南スーダンの難民キャンプに学校を設立。現地での教員指導や学校システムの導入をなかよし学園がサポートし、少年兵やテロリストを生まない地域作りに貢献する。

〈500万円でできること〉
紛争地に「平和の学び舎」を設立
コンゴやアフリカの紛争地域で 「平和教育」を行う学校 を設立。
学校内で日本の文化(和の精神、金継ぎの哲学)を学べるカリキュラムを提供。
500人以上の子どもたちが戦争・貧困を乗り越えるための教育を受ける。

〈1000万円でできること〉
南スーダン難民居住区に医療施設を建設し、現地の人々1000人にマラリアのワクチンを接種。
なかよし学園は日本の病院と連携した「家庭の医学」を現地に導入し予防医学による死亡率の低下を図る。
・3月1日   クラウドファンディング開始
・3月31日 クラウドファンディング終了予定
ご支援いただいた皆様には下記のようなリターンをご用意させていただいております。詳細は各リターン品をご覧ください。


①活動報告メール・御礼メッセージ
②活動報告メール・御礼メッセージ
③HEROのネクタイ(ネイビー)・活動現地からのビデオメッセージ・活動報告メール・NPOから感謝状・御礼メッセージ
④HEROのネクタイ(ブラック)・活動現地からのビデオメッセージ・活動報告メール・NPOから感謝状・御礼メッセージ
⑤HEROのネクタイ(ワインレッド)・活動現地からのビデオメッセージ・活動報告メール・NPOから感謝状・御礼メッセージ
⑥HEROのネクタイ×3本(3色各1本ずつ)・活動現地からのビデオメッセージ・活動報告メール・NPOから感謝状・御礼メッセージ
⑦HEROのネクタイ×18本(3色各6本ずつ)・校長中村による講演会・活動現地からのビデオメッセージ・活動報告メール・NPOから感謝状・御礼メッセージ
私が初めてスタディツアーで訪れたカンボジアで私が見たのは、数センチもない長さのチョークで学ぶ子どもたちでした。
2ヶ月後、勤務する学校から廃棄用のチョークを山ほど持って学校を訪れ、そこからなかよし学園の授業が始まりました。
誰にとっても「最初の扉」は勇気が要るもの。
なかよし学園はその扉を一緒に開けるべく誕生しました。
不登校、イジメ、途上国における貧困、戦争、日本にも世界にも頑張りたくても頑張ることができない人がたくさんいます。
そんな人々を応援することで、実は自分が一番応援されている、そんな世の中を作りたくて私はなかよし学園を創設しました。最初はチョーク1本から。
今ではたくさんのパートナーやコラボレーションする企業、行政機関、個人の方々と共に世界を変えています。
なかよし学園はこれからの未来をみなさんと創っていく。
そんな団体であり続けます。


CEO/グローバルティーチャー
中村雄一

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