オーガニックの街「宮崎県綾町」から、規格外品(B品)の有機野菜を使った有機JAS認証ピクルスを製造販売!目指すは「地域創生と農家支援」

2025.04.03 11:00
株式会社ミオケン
株式会社ミオケン(本社:宮崎県東諸県郡綾町、代表取締役社長:中村未央子 以下「当社」)は、有機JAS認証ピクルス「ほんとうの有機野菜たち」の販売を開始することをお知らせします。
  有機JAS認証ピクルス「ほんとうの有機野菜たち」
令和6年度「みやざきローカルフードプロジェクト」によりスタートしたプロジェクト、宮崎県内の有機野菜の規格外品(B品)を主に、加工品の開発を行ってきました。第一弾として有機JAS認証ピクルス「
」を販売することになりました。
みやざきローカルフードプロジェクト成果報告会
■廃棄されている野菜、農家が減少し高齢化へ
東京都渋谷から宮崎県綾町に移住し、
1.畑に廃棄されている野菜の山
2.町に若者が少ない、そして、ご年配の方々が元気に農業している
現状を目の当たりにしました。
食料自給率の一位を継続している宮崎県の中でも、50年以上前から循環型農業に取り組みユネスコエコパークに登録されたオーガニックの街、綾町。農業を基幹産業とする緑豊かな綾町でも農業人口が、35年間で75%減少(引用:
)しています。
有機農家から農業の実態を伺うたびに、私たちで何か出来ることはないかと考え、不安定な「農家という仕事」を応援するプロジェクトを始動するキッカケとなりました。
■秘密にしておきたい町、綾町。
もしかしたら、自然との共生や環境問題に関心あるひとの一部は、この町の名を知っているかもしれません。有機農業発祥の地であり、ユネスコエコパーク登録の町です。
「なるべく地球にやさしく生きたい」という意識を、住むひと働くひと、皆んなが共有している「トクベツな町」と感じてます。
綾町の強みは、なんと言っても町の方たちの気質の高さ。「パイオニア精神」です。有機農業をはじめ「自然と人間の共生」を半世紀以上前から実践してきました。大量生産、大量消費の高度成長の時代に、です。先を読み、トレンドをつくる能力はすごいと思います。「ユネスコエコパーク登録」も自然な流れ。町の成り立ちが「自然との共生」ですから。私は2023年から「オーガニックスクール」を開設、有機農業への参加・育成を支援する「仕組み」を考えました。あまり知られていませんが、日本でのサミット開催時に、イギリス、ドイツの農業大臣が「有機農業」の町として、わざわざ視察に。世界から関心を集める町と言えるでしょうね。
                                   綾町長 松本俊二
       宮崎県東諸県郡綾町 松本俊二 町長

■なぜ、農家が不安定?
何十年も続けている農家でも困惑しているくらい、環境の変化が進んでいます。温暖化や水不足、時には洪水、獣による被害など、安定して良品(A品)の野菜が収穫出来ないケースが増えています。また、天候が好条件の場合は、野菜の収穫量が増えすぎ、販売価格が下がるため、出荷量調整し価格調整されることで廃棄が増えることもあります。そのため、安定した売り上げを確保できないことも少なくないです。この様な外部環境の影響が大きい農家は、経済的に不安定になっているのが実情です。
■私たちが、目指していること!
廃棄される規格外品の有機野菜で有機JAS認証ピクルスを製造販売し、合わせてSNS等で、有機農業や宮崎県を発信していきます。
これらの活動を通して、オーガニックの街、綾町や宮崎県が、県外の方々にも認知されることで、農作物など宮崎の商品が売れる「キッカケ」となることを期待しています。また、需要が高まればブランド価値も向上し、野菜の価格が上がり、食品のロスの軽減に繋がると考えております。
その結果、農家は今より高く安定した収入を確保でき、農業人口が増加することの一助になることにもつながると考えています。また、宮崎県に旅行を希望する観光客が増え、観光業も活性化し、県内での農作物の需要(消費量)も増えるとことで、地域活性化にも繋がることを目指しています。
        綾町の採れたて有機野菜

■有機JAS認証ピクルス「ほんとうの有機野菜たち」とは
酢も。野菜も。オーガニックをだけ。という、有機JAS認証を取得したピクルスです。
野菜は、宮崎県内の規格外品(B品)の有機野菜を主に、様々な種類のピクルスを製造しております。
有機野菜の旨味と、綾町の地下水を使った有機黒玄米酢がより深い味を引き出してくれます。酢が苦手な男性、子供たちでも安心して美味しく召し上がれるピクルスになっています。
お酒にも合うピクルスもありますので、日本酒やワインなどと、パーティににもピッタリな一品です。宮崎県のお土産として、大切な誰かのプレゼントして、ご活用いただけます。
                 お土産/プレゼント用のホルダー、ギフトBox&紙袋

【農家さんを守ることは、私たちの食を守ること】
農家さんを守ることは、私たちの食を守ることに。そして、自然に優しい有機農業を普及することで、自然を守る活動にも繋がっていきます。また、
にしようと活動しています。
多くの方々に有機野菜をご利用いただくことで、廃棄される規格外野菜のロス軽減にも繋がり、サスティナブルな活動になっていきます。
当社では、有機農業や宮崎県についてPRしながら、農業支援の様々な取り組みを今後も進めてまいります。

ぜひ、貴社媒体でお取り扱い頂きますようお願い申し上げます。
ご不明な点はお気軽にお問合せ下さいませ。
[取材に関するお問い合わせ]
■社名:株式会社ミオケン
■お問合せ:info@mioken.co.jp
■ブランドHP:
▶宮崎の里山カフェから フライヤー
▶ほんとうの有機野菜たち 有機JAS認証ピクルス フライヤー

あわせて読みたい

絶品餃子にシリアルバーも。宮崎県が推進する新プロジェクト「みやざきLFP」の食べて美味しくカラダにも優しい絶品グルメ3品
食楽web
【2/27開催】連続講座「耕さない農業」~大地再生農業の現場から~ 北海道・メノビレッジ長沼より、リジェネラティブ農業の実践報告!
PR TIMES
有田焼の伝統を受け継ぐ「赤絵町」シリーズ待望の復刻
PR TIMES Topics
【新商品】ねっか奥会津蒸留所から、柚子が香るクラフト焼酎ハイボール「YUZUねっかHI」が新発売! 米焼酎の新しい楽しみ方を提案
PR TIMES
『小ロットパックおかゆOEM』が新登場!あなたのお米がオリジナルおかゆに。備蓄食にもぴったり!【800個・小ロットパックごはんOEMの株式会社TMフードラボ】
PR TIMES
スウィーツ専門店「Bi*fuku(ビフク) Parfait & Cake 」オープン
PR TIMES Topics
宮崎県の有機農産物を堪能!『Miyazaki Dining』を東京の6店舗で開催
ラブすぽ
宮崎県産の販売や観光PR を目的とした「宮崎県ミニアンテナショップ」を札幌三越にて期間限定開催!(3月5日~3月16日)
ラブすぽ
【STEAMCREAM】汗や皮脂による不快さから心地よく肌を守るサマーアイテム登場
PR TIMES Topics
消費と生産をつなぐ生協の実践を報告 有機野菜技術フォーラム登壇3月12日(水)
PR TIMES
【有機JAS認証取得】国産素材にこだわる有機ラーメンが、コープ自然派オリジナルで新登場!即席めんでオーガニックを気軽に。
PR TIMES
【 Intimissimi 】ニコライ バーグマン フラワーズ & デザインと期間限定スペシャルコラボレーション
PR TIMES Topics
千葉産ローカル&オーガニックブランド「CHIBABIO-ちばびお」にて「有機れんこんのカレー」と「有機かぶのスープ」を2月21日(金)より発売
PR TIMES
【農文協】創立85周年の記念出版『みんなの有機農業技術大事典』 2025年3月10日発売
PR TIMES
山梨県・富士五湖「富士すばるランド」で熱気球搭乗体験イベント開催
PR TIMES Topics
埼玉県草加市《チャヴィペルト》有機野菜と都市農業の可能性【前編】|“ニッポンの美味しいの”いまと未来①
Discover Japan
【新たな有機農業 就農者を応援!】有機農業を学び・実践する学校「ORGANIC SMILE」で第4期生の募集がはじまっています!
ラブすぽ
丸福珈琲店×ビリケン!特別メニュー「ビリケンクリームソーダ」を期間限定提供
PR TIMES Topics
『NHK趣味の園芸やさいの時間 自然のチカラで育つ野菜づくり! 有機の菜園12か月』3月21日発売!
PR TIMES
宮崎の自然の恵み“未利用の高品質素材”の新しい可能性を探るみやざきLFPから生まれた新商品をご紹介
PR TIMES
サステナビリティ「BAKE SUSTAINABLE PROJECT」より「植物うまれのSOYタルト」発売開始
PR TIMES Topics