馬耕古代米酒を地域の酒蔵と共に中山間に位置する旧里美村の文化に。

2025.04.01 10:13
まどか
当団体は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「まどか」の夢です。

自然の生命と人が循環する山間村システムで豊かな地球環境を実現する団体「まどか」(茨城県常陸太田市折橋町1444-1,代表 山口麻理子)は、合資会社 井坂酒造店(茨城県常陸太田市小中町187)とともに馬耕で耕した田んぼで有機栽培した古代米を使用した『馬耕古代米酒』を新たに誕生させました。
『馬耕古代米酒』は今年2025年11月23日(日・祝)に発売を予定しています。
馬耕と古代米栽培、お酒の生産を継続して行い、自然と人とが協力しあう豊かな環境で地域の文化にまで育てることが「まどか」の叶えたい夢です。
古代米の田植えの模様

海抜200mの茨城県北に位置する中山間の旧里美村
かつて農林業や馬の輩出が盛んであった茨城県常陸太田市里美地区。
1990年代まで茨城県常陸太田市では、田畑を馬と共に耕す光景が見られました。
現代では農機具の発達と普及に伴い、徐々に馬の姿は減り、今では見られなくなりました。
バランスよく自然と力を合わせて豊かな営みを目指す
まどかでは、バランスよく道具や機械を用いつつ、なるべく自然に帰る材料を使用したり自然や動物と力を合わせることで、楽しく無理なく継続できる、循環する環境との共生を実践しながら研究することを目的としています。
拠点となる古民家の修繕。山から採った粘土に昨年の収穫で出た稲藁を切り混ぜ土壁作りを行った

その中で中山間地域特有の複雑な地形の中で、機械や車が入りづらい場所にも入れる馬との作業で、できることが増えるのではないか、そんな考えから馬との活動が始まります。
馬を調教をするところからスタート
地元の敬老の日のイベントに参加

現実には困難がつきまとう。身体の不調で馬の飼育を諦める
馬と力を合わせる活動が始まりましたが、代表が身体を壊したことにより、馬の飼育が困難な状況になり手放すことになります。
機械も手入れが不可欠ですが、それ以上に生き物である馬の飼育には毎日の世話が必要です。
人と人も力を合わせて1人では難しいことを少しずつ形に
馬を手放すことになり、様々な課題がある中で「茨城でも馬と働く里山の生活を取り戻したい」と活動を続けられている『里馬プロジェクトいばらき』の主催にて「まどか」のフィールド田んぼにて馬耕体験会を開催。馬耕による田起こしや代掻きなどが実施されました。
『里馬プロジェクトいばらき』主催 馬耕体験会

苗代作りから人の手で古代米栽培
古代米の栽培は、苗代を田んぼの片隅に作るところから始まり、その後手植えでの田植えを実施。除草も、そして稲刈りも人の手で行い、天日干しを行いました。
馬耕古代米酒は2025年11月23日発売予定。地域の酒蔵と力を合わせ文化へ繋げる
馬耕古代米酒は旧里美村に唯一残る江戸末期の文政元年(1818年)に創業の酒蔵、合資会社 井坂酒造店にて製造されました。
合資会社 井坂酒造店は地域で生産される酒米を使用するなど、地産の原料に拘り昔ながらの製法を守りながら丁寧な酒造りを続けています。
合資会社 井坂酒造店 門構え
合資会社 井坂酒造店
WEB:
instagram:
個々が力を合わせることで、量や大きさだけでは測れない価値を大切に、文化まで発展する取り組みに繋げて参ります。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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