「お祝いの瞬間を、もっと特別にするために」⸻という想いから
チョコペンアートのクリエイターとして活動しています。
今回、フランス・パリで開催される展示会に参加し、チョコペンアートの魅力を世界へ発信します。
この展示会をきっかけに、チョコペンアートの未来を広げる挑戦を続けたいと考えています。♦︎ごあいさつと自己紹介
チョコペンアート花菓史と申します。
このページをご覧くださり本当にありがとうございます。
上記の他にも素敵なご縁をいただき、プロモーション会社のクリエーターや運営、プロモーションのお仕事にも関わり、幅広く活動させていただいております。
多くのご縁と、周りの方々のご協力と応援があって今の私がいると思っています。
Instagram:Chocopen art 〜花菓史〜
⸻チョコペンアートを世界へ。フランス・パリ展示会への挑戦!
♦︎フランス・パリへの出展をきっかけに
—お祝いの瞬間を、もっと特別なものにしたい—
日本には、デザートプレートにメッセージや絵を描くことで、お客様にサプライズを贈る文化があります。
海外ではメッセージを添えますが、絵を描いてお祝いを表現するのは日本独自の文化ともいえます。
パティシエが心を込めて描く一筆が、誰かの特別な思い出をより輝かせる。
そんな瞬間に立ち会えることが、私にとって何よりの喜びです。
私は、チョコペンアートが持つこの温かな力を、
もっと多くの人に知ってもらいたい。
そして、世界へ伝えられる場がないかと考えていました。
そんな時、フランス・パリで開催される展示会に、
チョコペンアートのアーティストとして参加する機会をいただきました。
展示会主催:
この展示会には、100人以上の日本人アーティストが集まり、それぞれの表現を世界へ発信します。
私が表現したいのは、「お祝いの文化」と「アートの楽しさ」が融合する世界。
お祝いの場が、もっとあたたかく、記憶に残るものになるように。
そして、この展示会をきっかけに、
チョコペンアートの未来を広げる挑戦を続けたいと思います。
⸻♦︎プロジェクト立ち上げの背景
—「一部の人の特別な技術」ではなく、誰もができる表現に—
私がチョコペンアートに向き合う中で、
いつも心にあるのは、
「お祝いの瞬間を、もっと特別なものにしたい」という想いです。
しかし、今の日本では忙しい飲食店では、
チョコペンアートを取り入れる余裕がないことも多いのが現状。…ですが、デザートの時間は、その場にいる全員の想いを届ける、特別な瞬間です。
その瞬間を、もっと素敵なものにしたい。
私一人で描き続けるだけでは、この想いは届かない。だからこそ、「一部の人だけができる特別な技術」ではなく、もっと多くの人が「お祝いの瞬間を、もっと特別なものに」できる未来を作りたい。
今回のフランス展示会を機に、この夢を叶える第一歩を踏み出します。
⸻♦︎チョコペンアートとの出会い
—たった一筆が、誰かの心を動かす—
私がチョコペンアートに出会ったのは、新卒でホテルに入社したときでした。
専門学校で「パイピング技法」として学んだことはありましたが、
それは文字や簡単な模様を描く程度。
ところがホテルに入社して初めて目にしたものは、
お祝いのプレートにメッセージだけでなく、小さな絵を添える文化がありました。
先輩がチョコペンで花やハートを描くのを見て、
「こんなに素敵な表現ができるんだ」と感動したのを覚えています。
そこから独学で練習し、
季節のワンポイントやお子様向けのイラストを描くようになりました。
その後、チョコペンアートが単なるデコレーションではなく、一つの芸術として成り立つことを知り、
お店のウェルカムプレートとして飾ったところ、
多くのお客様が興味を持ってくださり、
「これは何で描いているんですか?」
「チョコレートで描いているのですか?!感動しました。」また、「ほっこりする絵でとっても癒されます。」と声をかけていただくことが増えました。
さらに「結婚式のウェルカムボードとして飾りたい」
「大切な方の誕生日プレゼントにしたい!」などご要望をいただき、お皿にコーティングを施して長く楽しめるアート作品としてのチョコペンアートも開発しました。
⸻♦︎フランス展示会への出展に込めた想い
—継ながれた想い—
今回の展示会では、バラをテーマにしたチョコペンアートを描きました。
日本の表現者たちによるアートを「発見」することをテーマにしている
株式会社クオリアート様が主催するJAPANESE ART展ということで、
桜や日本の風景を描いた方がいいのかなと考えました。ですが、ある出来事をきっかけに、「バラを描こう」と決めました。
バラは世界共通のお祝いの象徴です。
誕生日、記念日、結婚式、卒業式…大切な瞬間にバラを贈る文化はどの国にもあります。
そして、私がチョコペンアートを始めたきっかけは、「お祝いの瞬間を、もっと特別なものにしたい」という想いでした。
その想いを一枚のお皿に表現するなら、
まさにバラがふさわしいのではないか。
そう考えて、この作品を描くことにしました。
花束を贈られると、心があたたかくなり、幸せな気持ちになります。
どんな国の方が見ても、そんな幸せな気持ちになってもらえるように…
お皿の上に、一本一本、心を込めてバラを描きました。
この作品が、誰かの大切な瞬間を彩る一枚になりますように。
⸻
♦︎花菓史のこれまでの活動と準備状況
1. チョコペンアート教室の開催
チョコペンアート教室を開き、
「お祝いの瞬間をより特別なものに」をモットーに技術を伝えています。
私一人では実現できない未来だからこそ、
多くの人に学んでもらい、一緒に文化を広げたい。
現在は飲食店に勤めている方への講習がメインとなっています。
ですが、学生時代に学ぶことで、就職後に役立つスキルにもなると考えています。
実際に学校で特別講師を務めているため、今後、教育の場でも広めていきたいです。
2. お菓子教室の講師
お菓子教室では、ものづくりの楽しさを体験いただいております。
お菓子作りは、ただ「食べるため」だけではなく、五感を使った表現でもあります。
自分の手で何かを作り、それを食べることで、
「香り」「手触り」「味」などを通して、創造の楽しさを感じられる。
この感覚を大切にしてほしいと考えています。
3.クリエーターや運営、プロモーションのお仕事に携わる
今まではお菓子という分野で「心に響く表現」や
「魅力を引き出す表現」について研究してきました。
デザインの仕事に就き、勉強を重ねることで力がつけば、クライアント様の魅力をより深く伝えることができます。
今まではお菓子で自分の表現をすることが多かったのですが、次は別の分野でも、クライアント様の「表現をお手伝いできること」が喜びとなっています。
それは、チョコペンアートにも共通しています。
作品を通じて、誰かの見える世界が広がり、心が動くような体験を生み出したい。
そんな想いで、日々学び、活動を続けています。♦︎リターンについて
—学びと体験を通じて、一緒に文化を広げたい—
今回のリターンでは、「学び」と「体験」をお届けし、共感してくださる皆さんと一緒に、この文化を広げていきたいと思っています。
▼リターン内容
① チョコペンアート動画講座
② 企業様向けチョコペンアート講座
③ チョコペンアート作品
(コーティングして飾れるお皿)
④ オンラインお菓子教室
(親子で楽しめる簡単お菓子作り)
⑤ フォトグラファー:瀬尻のりこさんの撮影講座
⑥ フォトグラファー:瀬尻のりこさんのポートレート撮影
⑦ お礼のお手紙(感謝の気持ちを込めて)
⑧ オリジナルポストカード
(花や風景の写真・お菓子やチョコペンアート作品)
⑨ 田村農園の桃
(家族が育てた特別な桃を限定ご提供)
⑩ 焼き菓子セット
⸻♦︎資金の使い道
いただきました資金は、以下の内訳で大切に遣わせていただきます。
• 渡航費、滞在費、出展料(パリ)合計60万円
• 海外旅行諸準備費用 5万円
• 返礼品制作・動画撮影資金 10万円
• キャンプファイヤー手数料 13万円
合計:88万円
⸻♦︎最後に
—「お祝いの瞬間に魔法をかける」挑戦に—
私は、チョコペンアートを通じて、
お祝いの瞬間に魔法をかけることができると信じています。
そして、その魔法をもっと多くの人に届けたい。
今回の展示会は、その第一歩。
もし、私の想いに共感していただけたなら、
この挑戦を一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!