春景色も楽しみながら心にも脳にも刺激をうけるアートな場所へ『ことりっぷマガジン Vol.44 2025春』3/11発売

2025.02.28 11:00
株式会社昭文社ホールディングス
~「淡路花みどりフェア」「大阪・関西万博」「瀬戸内国際芸術祭」と一緒に訪ねたい場所を特集~

◆この春は話題のイベントが催されるエリアや一度は見たいと思っていたあのアート景色に出会える旅へ

 株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役 川村哲也、以下昭文社)は、季刊誌「ことりっぷマガジン」の最新刊『ことりっぷマガジン Vol.44 2025春』を2025年3月11日より発売することをお知らせいたします。
<表紙>
<代表誌面>


)) 今号のテーマは「アート」 ((
 2014年の発刊から<街のいいところを見つける 旅のきっかけマガジン>としてお届けしてまいりました「ことりっぷマガジン」、最新版である44号のテーマは「アートな場所を探す旅」。2025 年春に開幕予定の「淡路花みどりフェア」「大阪・関西万博」「瀬戸内国際芸術祭」。巻頭ではこうしたイベントをきっかけに現地を訪ねたり、周辺の美術館や春らしい花景色がある場所をめぐる旅をご提案しています。
 アートを感じる建築物やフォトジェニックな場所、巨匠の作品や現代アートを鑑賞できる建築も美しい美術館など、刺激をうけるデザインに触れることができる場所や、春の訪れを視覚で感じさせてくれる花景色が美しい場所にも注目。この春は、アートと花景色で、五感を刺激する旅へ。

||注目特集・記事
◆神戸と明石海峡大橋でつながる自然豊かな淡路島。近年、移住者による新店や人気店が手がける大型複合施設などが相次いでオープンし、全国からも注目を集めている。2000(平成12)年には「ジャパンフローラ2000(淡路花博)」が開催されたことから、「花の島」とも呼ばれており、25周年の節目を迎える今春は3月20日から4月27日まで「淡路花みどりフェア2025」が開催。(淡路島)
◆この春、2年5か月におよぶ改修を終えた大阪市立美術館では、開館当時の古きよき姿が蘇った。中央ホールのシャンデリアが降ろされ、姿を現した美しい白い漆喰の天井も見どころのひとつ。リニューアルを記念し、3月からの特別展では館蔵する選りすぐりの名品を展示。それに続く4月下旬からの特別展では、大阪・関西万博を記念して日本の国宝が一堂に会し、縄文時代から江戸時代にいたるまでの至宝が絵巻物のように繰り広げられる。(大阪)
◆瀬戸内海の島々と2つの港、香川のまちを舞台に開催される瀬戸内国際芸術祭は「海の復権」をテーマに3年に1度開催されているアートの祭典。今年は第6回を数え、香川県の宇多津町や東かがわ市、さぬき市のつのエリアが会場に加わり、直島では5月に新しい美術館が開館。瀬戸内の新たな魅力に出会える芸術祭になりそう。(香川)
◆茨城県ひたちなか市の太平洋沿いに広がる「国営ひたち海浜公園」は、春は丘一面をブルーの花で埋め尽くすネモフィラ、秋は赤くて丸いフォルムのかわいらしいコキアが彩る風景が話題となる花の名所。潮風に揺れる約530万本のネモフィラは、多くのスタッフが毎年秋に種を蒔き、丹精込めて育てている。ここを訪れたあとは水戸周辺へも足をのばし、茨城の春旅を満喫。(茨城)

◆レギュラーコーナーでは、東京・新宿~新宿御苑、京都・哲学の道と鹿ケ谷通を紹介、「すてきな人がいる町に」では、奈良時代の昔から織物の産地として栄えてきた群馬県・桐生市で、伝統の技を現代風にアレンジし、ジャカード織の魅力を伝える地元出身のデザイナー坂入歩未さんに注目。
<アートがつながるリゾート 淡路島>
<大阪 まちなかアートさんぽ>
<アートが溶け込むまち・香川へ>
<花と歴史の茨城旅>
<青森アートさんぽ>
<吾妻線沿線の春たびへ>
<ハノイとアンコール遺跡>
<織物とクラフトの町・桐生へ>
<花のスイーツ>


)) 主な構成(目次より) ((
|| 海と空、アートがつながるリゾート淡路島
||大阪まちなかアートさんぽ
|| 瀬戸内国際芸術祭2025開催香川へ
|| ひたちなかと水戸をめぐる 花と歴史の茨城旅
|| ときめきを求めて青森アートさんぽ
|| アート・花&温泉を満喫する旅吾妻線沿線の春たびへ
|| カラフルなベトナムの古都・ハノイとカンボジア・アンコール遺跡を楽しむ旅へ
|| 気分がぱっと華やぐ花のスイーツ
|| Regular:東京さんぽ Vol.32新宿~新宿御苑 | 京都よりみちこみち 第二十一回 哲学の道と鹿ケ谷通 | すてきな人がいる町に Vol.20織物とクラフトの町・桐生へ ほか

)) 商品概要 ((
商品名   :『ことりっぷマガジン Vol.44 2025春』
特集テーマ : 「アートな場所を探す旅」
体裁・頁数 : A4変型判(H297×W235)、本体128頁
発売日   : 2025年3月11日
       全国の主要書店、ことりっぷオンラインストア※にて販売
(※ 2025年3月11日より予約販売開始、オンラインストア限定の特典付き〔詳細は下段に記載〕)
定価    : 990円(本体900円+税10%)
出版社   : 株式会社 昭文社


【参考情報】
)) オンラインストア限定特典 ((
ことりっぷオンラインストア(⇒
)で『ことりっぷマガジン Vol.44 2025春』をご注文いただいたお客様には、「オリジナルクリアファイル」をプレゼント♪
プレゼント期間:2025年2月28日(金)~2025年3月11日(火)
※上記期間に「ことりっぷオンラインストア」でご注文された方が対象です
※ 1冊の注文につき1枚をプレゼント


↓本リリースのPDFはこちらからダウンロードしていただけます。

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