道路陥没が問いかける「地面の下の世界」知る意義

2025.02.17 14:00
1月28日に発生した八潮市の道路陥没事故は、当初の報道では発生当時の穴は直径およそ10m、深さ5m程度であったが、3日後には周辺の崩落などにより直径40m、深さ15mほどにまで拡大した。

陥没の原因は下水道管の腐食による可能性が指摘されているが、もともとの地盤の影響もあると考えられる。我々が住む都市直下にも軟弱な地盤があり、その中に重要なインフラがあることを改めて思い知らされた機会となった。


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