【開催報告】産地漁業者交流イベントで福島の魚がぐっと身近に 東京電力ホールディングス株式会社と共同で

2024.10.03 16:20
フーディソン
「生鮮流通に新しい循環を」をビジョンに掲げる株式会社フーディソン(本社:東京都中央区、代表取締役CEO山本徹、証券コード:7114、以下 当社)は、2024年9月18日(水)~ 24日(火)の 7日間、東京電力ホールディングス株式会社(以下、東京電力HD)と協業し、当社運営の鮮魚専門店sakana bacca(以下 サカナバッカ)全8店舗にて福島県産水産品のおいしさや魅力を発信する「発見!ふくしまフェア」第11弾を開催しました。目玉企画であった店頭試食販売と子ども体験教室は、多くのお客様・子どもたちに福島産鮮魚の魅力を知っていただくきっかけとなりました。
フェア実施の背景
2023年8月にALPS処理水が海洋に放出されてから1年が経過、当社では国や専門機関の基準をクリアしている福島県で水揚げされる魚「常磐(じょうばん)もの」を継続して販売してきました。安心・安全というだけではなく、おいしいから知ってもらいたいという思いで、店頭販売に加え交流イベントを企画、多くの方に産地漁業者の声を直接届け「常磐もの」の魅力を伝えるため、本フェアを実施しました。
店頭試食販売の様子
試食した約6割のお客様が購入
福島県相馬市からお迎えした仲卸業者・飯塚さんが店のオープンから軒先に立ちました。飯塚さんは当社が福島県産鮮魚を取り扱い始めた2019年から、福島の魚を送り続けてくださっています。そんな飯塚さんが今年5年目にして初めてサカナバッカの店頭に立ちました。店の前を通り過ぎるお客様に声をかけ、前日に飯塚さんが競り落としたヒラメをお客様が試食。「醤油をつけなくても甘みを感じられておいしい」と飯塚さんがお客様へ勧めると、「本当だ、甘みがある。おいしい!」と言ってお客様はそのまま店内へ向かい、「ヒラメ買いました!」と笑顔で飯塚さんに声をかけていました。途中からメヒカリの唐揚げも試食に加わり、大人から子どもまで多くのお客様が「ふわふわでおいしい」と喜ぶ姿も。唐揚げの作り方を飯塚さんが説明すると、「そんなに簡単にできるなら家でもやってみます」というお客様の声もありました。
子ども体験教室の様子
小学3年生から中学1年生までの合計7組の親子が参加
14:00 ~ふくしまの海について知ろう~
制服に身を包み、開会式がスタート。飯塚さんを初めとしたおさかな先生たちの紹介から始まり、「常磐もの」やふくしまの漁業についての講座を聞きます。
14:20 ~ホッキ貝をさばいてみよう~
先生のお手本を見た後、一人につき2つ、目の前に置かれたホッキ貝をオイスターナイフで開けていきます。使い慣れないオイスターナイフで、手のひらより大きいホッキ貝を開けるのにはどの子もとても苦労。貝から取り出した身のヒモを手で取り、残った身をお刺身にして貝殻に戻し盛り付けます。
14:50 ~ヒラメをお造りにしてみよう~
先生がヒラメのさばき方を紹介したあとは、柵の状態のヒラメをさばいていきます。お刺身用に薄く切ったヒラメは、貝殻に盛ったホッキ貝と一緒に1枚のお皿へ盛付け。
15:15 ~メヒカリの調理方法を学ぼう~
先生がメヒカリの頭を落とし、片栗粉をまぶして油の中へ。からっと揚がったメヒカリを見て「おぉ~!」と歓喜の声。
15:35 ~さばいた魚を食べてみよう~
子どもたちが自分でさばいたヒラメとホッキ貝のお造り、メヒカリの唐揚げを実食します。ホッキ飯と味噌汁も一緒に食べて、「おいしい!」と満面の笑顔。

ふくしまの魚をぐっと身近に感じられ、充実した体験となりました。
体験教室に参加した子どもたち、保護者さんからのコメント
- 「お父さんがよく家でさばくのを見ていて魚が好きになりました。捌いたことがなかったからやってみたいと思って今日のイベントに参加しました。やってみたら貝がかたくて難しかったけど楽しかった!メヒカリがふわふわでおいしい~!」(中学1年生)
- 「わかさぎ30匹給食でおかわりするくらい、魚が給食で出るのが好き。今日は初めて魚をさばけてよかった!」(小学4年生)
- 「この体験でオイスターナイフをもらったので、これまでは店で見るだけだったホッキ貝を買って家でチャレンジできそう。あとメヒカリも簡単においしく料理できることがわかったのでやってみたい。」(保護者)

産地仲買人・飯塚さんからのコメント
こんなに多くの首都圏の方に福島の魚を知って食べてもらえて本当にうれしかったです。ありがとうございます。よく自分がおばあちゃんに食べさせてもらったホッキ飯が、こうして東京の真ん中でお子様たちに食べてもらえるのには、とても感動しました。(言葉をつまらせる飯塚さん)これからも福島からおいしい魚を届けられるように頑張りたいし、おいしいから福島の魚を買いたいって思ってもらえるように頑張りたいと思います。



「発見!ふくしまフェア」第11弾 概要
サカナバッカについて
サカナバッカは都内に8店舗(中目黒、都立大学、中延、エキュート品川店、五反田、エキュートエディション新橋店、グランスタ東京店、グランスタ丸の内店)を展開する魚屋です。日本の豊かな「魚食」の文化を一般の方にも広く伝えたいという想いから、日本の風景から減りつつある街の魚屋をモダンにアップデートし、食べて美味しいだけではなく、魚を知り、体験できるお店作りを目指して、東京ではあまり流通していない魚種や高鮮度の鮮魚を産地や市場から仕入れています。SNSやECなども活用し、オンラインとオフラインを掛け合わせた新しい購買体験を提供することで魚離れの進む若い世代も含め幅広い世代にご利用いただいています。
【産地PRに関するお問い合わせ】
contact@sakanabacca.jp (担当:山本)


【出店に関するお問い合わせ】
(担当:近井)



株式会社フーディソン会社概要

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