紫外線対策をしすぎるとビタミンD不足に?「夏なのに足りない」現代人の意外なリスク|専門家が解説

2026.09.05 21:00
日焼け止めを塗り、日傘を差し、陽ざしを避けて歩く――肌を守るその習慣は、間違いなく正しい。ただ、太陽の光にはもうひとつ、大切な仕事があるのをご存じですか。それは、体内でビタミンDをつくること。猛暑の外出控えや紫外線対策、食生活の変化――そんな夏の日常が、実はビタミンD不足につながっているかもしれません。大阪公立大学大学院生活科学研究科教授・桒原晶子先生の講演から、現代人とビタミンDの意外な関係をひも解きます。

あわせて読みたい