『きみがなきあと』 著者 木内 昇さんインタビュー ──「人間同士として勤王の志士と結びついた人」

2026.08.26 18:00
幕末の動乱期、勤王の志士たちと語らい、政への熱を呼び覚まされた望東尼と、高杉晋作との出会いを描く『きみがなきあと』──本を読んで、会いたくなって。著者の木内 昇さんにインタビュー。 木内 昇(きうち・のぼり)さん 1967年、東京都生まれ。2004年『新選組 幕末の青嵐』で小説家デビュー。2025年には『雪夢往来』で大佛次郎賞と中山義秀文学賞、『奇のくに風土記』で泉鏡花文学賞、『惣十郎浮世始末』で…

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