脳科学者が母の認知症介護で実感した「言葉に頼らない接し方の大切さ」

2026.09.28 08:00
母親が認知症という診断を受けて8年間の介護を経験した、脳科学者の恩蔵絢子さん。思いもよらない気づきがたくさんありました。 常に生き生きして好奇心いっぱいだった母親の変化に気づきながら、最初はなかなか病院へ連れて行けなかった、と振り返る恩蔵絢子さん。8年にわたって傍で介護をしてみて、初めてわかったことが数多くあったという。その始まりは、アルツハイマー型認知症の診断を受けた瞬間だった。 「母に変化が表…

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