だから新聞離れが止まらない…10日間「隅から隅まで新聞を読んだ」大学教授が気づいた日本の報道の決定的問題

2025.04.04 10:15
新聞の購読者数が激減している。何が原因なのか。神戸女学院大学名誉教授の内田樹さんは「10日ほど入院している間、新聞を隅から隅まで読んだ。そして深い吐息をついた。これでは購読者がいなくなって当然だと思った」という――。※本稿は、内田樹『沈む祖国を救うには』(マガジンハウス新書)の一部を再編集したものです。

■文脈のない速報記事では今起きていることはわからない

10日ほど入院していた。部屋にはテレ…

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