未来の環境と災害対策を守る「完全エコ容器」プロジェクト

2025.01.06 17:01
「100%植物由来の使い捨て完全エコ容器」を広め、持続可能な未来を築くプロジェクトです。日常生活から災害時まで使用可能なこの容器を、日本の新たなスタンダードにすることで、子どもたちに美しい地球を残すための一歩を共に踏み出しましょう。
未来の環境と災害対策を守る「完全エコ容器」プロジェクト
自然に還る「完全エコ容器」を通じて、子どもたちの未来を守る取り組みに参加しませんか?...
『「完全エコ容器」を通じて、未来の世代のために環境保護に貢献しませんか?』竹やキャッサバ由来の材料を使用したこの容器は、自然に還る特性を持ち、災害時の避難所でも役立つ環境に優しい選択肢です。当社の製品はプラスチックを一切使用せず、ヨーロッパ基準で製造されています。使い捨て容器によるゴミ問題を解決し、環境負荷の軽減を目指します。使い捨て容器から生まれるゴミを大幅に削減し、環境と人々の生活をより良いものにするための一歩を踏み出しましょう。
エコ容器の開発に込めた「こだわり」は、時代背景とともにその現代的な意義を浮き彫りにします。20世紀後半、プラスチック製品の大量生産が私たちの生活を便利にしましたが、同時に海洋汚染や廃棄物問題を引き起こし、環境に深刻な負荷を与えてきました。21世紀に入り、持続可能な開発目標(SDGs)が掲げられ、人類は地球環境との共生を真剣に考える時代へと移行しています。今こそ、私たちが使用する製品が環境に与える影響を見直すべき時です。
従来の『エコ容器』や『紙コップ』『紙皿』は、耐水性や耐油性を高めるためにプラスチックで表面をコーティングすることが一般的です。しかし、『完全エコ容器』はこの課題を克服し、完全に脱プラスチックを実現しています。自然素材のみで製造されているため、化石燃料を一切使用せず、温室効果ガスの削減に貢献します。竹は成長が早く再生力が強いため、持続可能な資源として優れており、キャッサバは食品廃棄物の削減に役立ち、廃棄後は土壌に還る特性を持っています。これらの素材を選ぶことで、自然環境を守り、持続可能な未来との調和を実現する大切な一歩となっています。
「竹とキャッサバを活用した持続可能な素材選び」
「竹とキャッサバ:自然素材を活用した持続可能な選択」
「完全エコ容器」の主原料には、竹とキャッサバが使用されています。これらの素材は環境に優しく、持続可能な選択肢として高く評価されています。竹は草の一種であり、驚異的な成長速度を誇るため、伐採後も短期間で再生します。一方、キャッサバは食用としても栽培されていますが、エコ容器には主に収穫時に余る低品質な部分を利用することで、食品廃棄物の削減に貢献しています。これにより、資源を無駄にせず、自然環境との調和を図る製品となっています。また、自然繁殖力が強く日本とは桁違いに収穫量が多い「竹」、「キャッサバ」の生産量も豊富な中国本土のメーカーならではの発想と、独自の開発コンセプトが、本プロジェクトのキーワードの一つとなっています。
この「完全エコ容器」プロジェクトは、持続可能な未来を実現するために、多方面での社会貢献を目指しています。地球環境の保護、災害時の支援、そして次世代への責任という三つの柱に焦点を当て、私たちがどのようにして環境に優しい選択を実践できるのかを提示しています。
まず、環境保護についてです。現代社会において、地球温暖化やプラスチックゴミによる海洋汚染が深刻な問題となっています。これらの環境課題に対し、「完全エコ容器」は有効な解決策の一つとして貢献しています。竹やキャッサバ由来の自然素材を使用した容器は、生分解性が高く、土壌に還ることができるため、廃棄後も自然環境を汚染しません。たとえ川や海に流れても、完全に分解されて魚の餌になることができます。これにより、プラスチックの使用削減に大きく寄与し、自然と調和した社会の実現を目指しています。
次に、災害時の社会貢献に関する取り組みです。日本は地震や台風などの自然災害が頻発する国であり、災害時の避難所では廃棄物処理の問題が深刻です。この問題を解決するために、「完全エコ容器」は避難所で安心して使用できるよう設計されています。分別が不要で自然に分解される容器は、避難所での衛生管理を容易にし、ストレスを軽減します。また、災害時でも環境負荷を低減することで、被災者支援と自然保護の両立を目指しています。
最後に、次世代への責任について考えてみましょう。私たちが今行う環境保護の行動は、未来を生きる子どもたちのために大切な一歩です。自然豊かな地球を次の世代に引き継ぐためには、持続可能な選択を積極的に行う必要があります。小さな一つひとつの行動が積み重なり、未来を変える大きな力になります。このプロジェクトは、環境意識を高め、子どもたちに美しい地球を残すために、今できる具体的な行動を促します。
皆様と共に、このエコ活動を広げていくことで、より良い未来を築いていきたいと考えています。


プロジェクト代表者|黄海容(コウ・カイヨウ)とは?
教師としての経験を生かし、教室の生徒だけでなく、より多くの子どもたちのために貢献することを目指し、語学力を活かしたビジネスに挑戦しました。
黄海容(コウ・カイヨウ)
私は中国で小学校教諭として勤務していましたが、日本の先進的な教育理論を学ぶため、2001年に大阪大学大学院人間科学研究科に留学し、「コミュニティ教育学」を専攻しました。その後、教育学の知識を生かしつつ、語学力を活かして生活に役立つ中国の工業製品を日本に紹介するビジネスを始めました。これは、周囲の協力者からの勧めがきっかけでした。
子どもたちの将来を見据え、教壇に立つ教育の枠を超えて、生活全体に目を向けた問題について考えるようになりました。
学校教育の枠を超え、教育の新しい形を探求するため、さまざまなチャレンジの場に足を運びました。


エコ容器プロジェクトへの取り組み
私がエコ容器に注目したきっかけは、3年前に日本の友人から送られてきた新聞記事でした。そこには、日本社会が今後SDGsに取り組む必要性や、エコバッグやリターナブル容器の活用が詳述されていました。
私が特に関心を持ったのは、使い捨ての食品容器でした。これらの容器は環境破壊を助長しており、利便性を追求する一方で、環境への影響が非常に大きいと感じました。


日本の環境意識への挑戦
私は、中国の工業製品を日本市場に進出させる中で、日本におけるSDGsへの取り組みが不十分であることに気づきました。特に食品容器に関しては、日本の使い捨て容器には必ずプラスチックが使用されており、環境への負荷が大きいことが明らかになりました。この課題に対応するため、ヨーロッパに「完全エコ容器」を輸出している Kangxin (HaiMen) Environmental Technology Co., Ltd と業務提携を結び、日本での販売総代理店としてメーカの窓口を担うことになりました。
Kangxin (HaiMen) Environmental Technology Co., Ltdは江蘇省に拠点を置くハイテク企業であり、民間テクノロジー企業として高く評価されています。現在は、エコ容器のヨーロッパへの輸出を主要な事業としています。


支援者とともに未来を創る


クラウドファンディングに参加してくださる皆様とともに、未来を創るための活動を広げています。
私の目標は、エコ容器を通じて子どもたちの未来を守ることです。
このプロジェクトでは、支援者の名義で学校や地域イベント、災害時の避難所などにエコ容器を寄付し、次世代にエコ意識を根付かせることを目指しています。環境保護と美しい自然を守るための取り組みに、少しでも貢献できればと思います。

プロジェクトはまだ始まったばかりですが、すでにイベントなどのフードコーナーやキッチンカーでの利用から取り組みをスタートしています。私たちの活動は、支援者の皆様との連携によって成り立ち、これからも共に成長していきたいと願っています。


24時間テレビも巻き込んだプロジェクトへ
期間中の昼食で使用した弁当箱については、プラスチック製の容器ではなく、弊社提供の竹を中心とした自然由来の素材で作られている「完全エコ容器」を採用いただきました。
国際ボランティア学生協会「IVUSA(イビューサ)」が企画した【びわ湖プロジェクト2024】「琵琶湖一周ゼロウェイスト清掃」(3月10日)では、200人を超える学生たちが今年3月に参加し、滋賀県と協力して特定外来生物の駆除や清掃活動に取り組みました。彼らの目指すゼロウェイストの挑戦は、「ゴミを拾わなくても良い社会」を目標に、持続可能な未来に向けた真剣な試みです。読売テレビとの協力のもと、すべての行程で環境負荷を抑える努力が行われ、特に活動中に使用する弁当箱やゴミ袋を環境に優しいものにする工夫がされました。
子どもたちに日本文化の素晴らしさを伝える催しとともに、食生活で使用する容器のエコについても考えてもらいたいと願っています。


また、「姫路こどもきぼう博」では、よさこい踊りが披露される楽しいイベントの中で、カレーのお店にエコ容器を採用していただきました。このように、地域の活気あるイベントにも少しずつ取り入れられていることが、プロジェクトの励みとなっています。支援者の皆様のご協力を得ながら、私たちは未来へと続くエコ活動をさらに広げていきます。
右側に写っているのは、株式会社Einswahlの玉井一彦社長です。日本国内での在庫管理と発送を業務提携としてサポートしていただいています。


イベントでは、容器の使用に加え、『完全エコ容器』の展示即売会も同時に開催しています。


災害地への支援


石川県震度7地震への支援活動に完全エコ容器を届けました。
石川県で震度7の揺れを観測した大地震の支援活動に、私たちの『完全エコ容器』が役立てられました。この経緯は、長野でのセミナーで出会った仲間が元旦の地震ボランティアに参加し、金沢赤十字病院の看護師さんと知り合ったことから始まります。支援活動を通じて災害地でのニーズを直接ヒアリングした結果、特に食器類の不足と断水による洗浄の困難が深刻な課題であることが判明しました。そこで、環境に配慮した使い捨て型の完全エコ容器を提案し、支援物資としてお渡しすることができました。エコ容器は、現場の困難な状況を少しでも改善し、被災者の方々の食事環境を支える一助となることを願っています。持続可能な資源を活用し、被災地の方々の負担を軽減するため、今後も支援を続けていきます。
震災支援活動の一環として、現場に届けられた完全エコ容器。被災者の方々の食事環境を守るため、環境に優しい選択が災害地で役立っています。


製品の特長
Kangxin (HaiMen) Environmental Technology Co., Ltd 製品カタログより
自然と調和した高機能容器
中国の先端技術を誇るメーカー(Kangxin (HaiMen) Environmental Technology Co., Ltd)が開発した完全エコ容器は、従来のプラスチック製品を凌駕する性能を持ちながら、環境に優しい植物由来の素材を使用しています。 この画期的な容器は、エコ容器としての枠を超え、耐久性において驚異的なパフォーマンスを発揮します。 一般的な植物由来の製品は水や油に弱いというイメージを覆し、この容器は水分や油分にも強く、漏れたり劣化することなく安定した使用が可能です。
「カレーのように特に耐水性や耐油性が求められる料理でも、高い評価をいただいています。」
さらに、家庭での使用を想定し、電子レンジやオーブンでの加熱も可能という優れた耐熱性を備えているため、日常の調理や食品保存にも柔軟に対応します。 加えて、冷凍保存も可能なことから、食品の長期保存にも適しており、使い捨て容器としての役割を超えた汎用性が非常に高く評価されています。
Kangxin (HaiMen) Environmental Technology Co., Ltd 製品カタログより
環境意識が高まる現代において、消費者が手軽に日常生活の中でエコ活動を実践できる手段として、この容器は圧倒的な可能性を秘めています。環境に優しいだけでなく、利便性を犠牲にすることなく、持続可能な社会への道を切り開く一歩となることでしょう。多くの家庭がこの製品を日々の生活に取り入れることで、持続可能な未来が現実のものとなることが期待されています。
ぜひ、プロジェクトにご参加ください。


特別なリターン


完全エコ容器を使ったお弁当セットを3,000円と5,000円でご提供します。防災グッズとしてもおすすめです。

多くの方にこの製品を知ってもらい、持続可能な社会を共に築いていきましょう。


資金の使い道
支援いただいた資金は、キャンプファイヤー手数料および配送に関わる費用を除き、すべて全国の防災センターと学校とNPOへの寄贈費用として活用させていただきます。主にエコ容器を送付するための商品代および郵送費用に使用し、下記に記載する寄贈数を上回る場合は、防災センターおよび学校イベント向けにプロジェクトを告知するための広告制作費として活用させていただきます。
 <2箱送付するために必要な金額>
 ・商品代 35,000円(予定)
・郵送料 2,000円
・梱包材料費(箱) 500円
・梱包人件費(梱包、宛名ラベル貼り付け) 30円
・雑費(消耗品、その他) 10円
・倉庫保管費(一箱1ヶ月) 500円
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2箱送付するために約38,040円の費用が必要です。
・24の防災センターへの寄贈に必要な費用:91万円
・50の防災センターへの寄贈に必要な費用:190万円
・10の学校およびNPO施設への寄贈に必要な費用:38万円
 まずは、24ヶ所の防災センターおよび学校とNPOへの寄贈に必要な100万円を目標金額としてプロジェクトを進めていきます。それ以上のご支援をいただけた場合は、さらに多くの防災センターや学校への寄贈費用、また日本全国学校とイベント開催者へのプロジェクト告知のための広告費として大切に使わせていただきます。

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