怖くもなく、さみしくもない…88歳ひとり暮らしの現役イラストレーターが「死ぬのは楽しみ」と言う理由

2026.10.30 18:15
死への恐怖とは、どう付き合えばいいのか。ひとり暮らし歴70年、88歳イラストレーターの田村セツコさんは「最初は、病気、痛み、ひとりで迎える最期のことが、正直に言うと怖かった。でも、あるとき、ふっと『死ぬのも、初めてのことなんだ』と肩の力が抜けるように思った」という――。※本稿は、田村セツコ『最後までひとり暮らし』(明日香出版社)の一部を再編集したものです。

■「死んだら、いろんなしがらみから解放…

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