悲観でも諦めでもない…88歳ひとり暮らし女性が部屋で転倒し床に寝転びながら妙に冷静に悟った「老い」の正体

2026.10.26 18:15
老いは、どのように近づいてくるのか。88歳でひとり暮らしを続けるイラストレーターの田村セツコさんは「部屋でひとり右肩を下にして、どさっと倒れたことがあった。そのときゆっくり、ゆっくりと起き上がり、立ち上がれたとき、ほっとした。それと同時に、老いるということが体でわかった」という――。※本稿は、田村セツコ『最後までひとり暮らし』(明日香出版社)の一部を再編集したものです。

■ただ、「今日は今日」と…

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