最新ヴィンテージをひと足早く味わう機会として開催された今回のお披露目イベントには、テクニカル・ディレクターを務めるジム・ホワイト(Technical Director Jim White)も来日参加。2026年ヴィンテージについて「冷涼だった2025年と、温暖だった2024年。2026年ヴィンテージは、そのちょうど中間となる絶妙な気候に恵まれ、見事なバランスを得ることができました。私たちは毎年、その年の収穫の中で最良のブレンドを追求していますが、今年は92種のワインをテイスティングし、そこから83種を選りすぐってブレンドしています。結果として、果実味がより豊かで、フレッシュさが際立つヴィンテージに仕上がりました。」とその魅力を表現。参加ゲストそれぞれが、フレッシュでアロマティックな香りと生き生きとした味わいを愉しみながら、クラウディー ベイの新たなヴィンテージの魅力に触れるひとときとなりました。