8000歩でも1万歩でもない…5000人・25年調査で判明、認知症・要介護リスク・脳卒中を防ぐ「歩数の最低ライン」

2026.10.19 18:15
健康のためには、どのくらい歩くといいか。東京都健康長寿医療センター研究所部門長の青栁幸利さんは「歩けば歩くほど健康になるという単純な話ではない。群馬県中之条町に住む65歳以上の住民約5000人を対象に、歩数だけでなく、歩く強度、睡眠、食生活、病気の有無など、生活全体を長期的に追跡した中之条調査では、『歩く量』と同時に、『歩く質(強度)』も重要であることがわかった」という――。※本稿は、青栁幸利『歩…

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