「球団の体質にいいイメージは持っていません」球団社長との“密談”で本音…なぜ高津臣吾は「絶縁」決めたヤクルトに戻ってきたのか

2026.10.09 06:02
最優秀救援投手4回、日米通算313セーブ……。サイドスローから繰り出すシンカーを武器に、ヤクルトの守護神として君臨した高津臣吾。2020年からは監督を務め、21、22年にセ・リーグ連覇、21年には日本一に輝いた。ただ、一時は完全に「絶縁」を決め込むほど、球団との間には深い溝があった。今だから話せる真実とは……。著書「愛と哀しみのスワローズ」から一部抜粋し、ご紹介する。(photograph by JIJI PRESS)

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