自宅で蚕を育て、群馬・富岡の職人と生糸を引いて作る「絹あかり」体験キット

2026.10.30 16:00
Tripiaは、群馬県富岡市の絹文化を体験するプログラム「Cultural TOMIOKA(カルチュラルトミオカ)」の第1弾として、「蚕から育てる絹あかり」体験キットの受付を10月30日に開始。
自宅でひと月ほど蚕を育て、できた繭を持って富岡を訪れます。絹工芸の職人と座繰りで糸を引き、その糸を木枠に巻いて、自分だけの「絹あかり」をつくります。世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」を見学に多くの人が訪れますが、自分で育てた蚕の繭から富岡で糸を引き、形にするところまでを体験できる機会は、ほとんどありません。Cultural TOMIOKA は、「触れて、育て、感じ、形にする」を軸に、富岡の人と手仕事が主役になる体験をつくるプログラムです。第1弾では蚕を育て、繭から糸を引き、あかりの形にするまでを、ひとつながりの体験にしました。

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