山形発!相談したいのに行き場がない…そんな声に応え、子ども・女性・高齢者・引きこもりなどの支援をワンストップで提供する居場所「ごちゃまぜハウス」を作ります!築40年超の建物を修繕し、多世代がつながる温かく誰もが安心できる空間へ!全国へ広がる福祉の新しい形、その第一歩!ご支援よろしくお願いします!!山形県南陽市に作る!
子ども・女性・高齢者・障がい者など
誰もが利用できる「ごちゃまぜハウス」
築40年以上の建物を修繕し、「子ども食堂」「女性支援」「不登校・引きこもり支援」「高齢者の居場所」「多世代交流の場」 をワンストップで提供する拠点を作ります。このプロジェクトは、クラウドファンディングがあまり根付いていない山形県での挑戦です。「お金がなくて夢をあきらめる」
そんな人たちの希望の光になれるよう、私たちは目標金額 200万円 に挑戦します!
たらい回しにされる福祉の現場、解決策はワンストップ支援!
これまで福祉の現場に携わる中で、多くの人がこんな悩みを抱えていました。
「相談したいけど、どこに行けばいいのかわからない…」
「この居場所は年齢制限があって兄弟一緒に利用できない…」
「女性の相談できる場所が少ない…」
特に、山形県では女性の居場所が圧倒的に不足しています。
そこで、私たちは 「誰でも利用できるインクルーシブな居場所」 を作り、 一つの建物で相談・居場所・活動をワンストップで提供することを決めました!
この施設をきっかけに、全国に新しい福祉の形を広げていきたいと考えています。
5つの社会課題を解決します!
一般社団法人mahaLim(マハリム)拠点「ごちゃまぜハウス」では、以下のような社会的課題を解決していきます。✅ 01 子ども支援
「子ども食堂」「学習・体験の場」 →貧困や孤独の解消
子ども食堂(夜ごはん提供)や収入の格差での学習体験不足を補う支援を行い、多くの人と関わりながら体験を積み重ねることにより、「社会を生き抜く力」として必要となる基礎的な能力を養う力を醸成します。✅ 02 女性・妊産婦支援
「困難を抱える女性の相談」「妊産婦支援」 →安心できる環境づくり
女性専用の相談機関として、関係機関との連携を図り、自分らしく生きることを支援します。また、妊産婦支援として、子育て中の孤独の解消にも取り組みます。✅ 03 不登校・ひきこもり支援
「相談」「就労支援」 →社会復帰のサポート
不登校の児童・生徒は年々増加しており、学校外での活動を通して自立する力を育てます。また、当事者の相談や家族の相談にも寄り添い、地域で自分らしく生きるを支援します。✅ 04 高齢者支援
「介護予防」「生きがいづくり」 →孤立を防ぐ
高齢者の居場所の一つとして、介護予防にも取り組みます。また、生きがいづくりとして、高齢者食堂など新たな事業も展開していきます。✅ 05 多世代交流事業
「世代を超えたつながり」 →地域コミュニティの再生
高齢者は、生きがいや自己価値を感じることができ、若者や子供たちは、人生経験豊富な高齢者から知識や知恵を学び、双方にとって心理的・社会的な豊かさがもたらされると同時に、地域の結束力が強化されるよう支援します。ここに来たら、誰かがいて、話せる、つながれる
そんな “心の居場所” を作ります。
一般社団法人 mahaLim(マハリム)
はじめまして、一般社団法人 mahaLim 代表理事 小川 真実です。
私は、中学2年生のときからボランティア活動を続けてきました。
ボランティア歴23年、介護福祉士・社会福祉協議会勤務を経て、地域の子どもから高齢者、不登校の方々の支援に携わってきました。
『 誰でも利用できる居場所を作りたい!』『 自分らしく地域で生きることを応援したい 』という想いから、一般社団法人 mahaLim を設立。
現在は、
✔ 介護福祉士養成校(専門学校)の非常勤講師
✔ 地域食堂「地域食堂あまやどり」代表
✔ 山形県NPO推進員
✔ 山形県青少年ボランティア推進員
など、地域に根ざした活動を続けています。
“この拠点を通じて、全国に新しい福祉の形を広げていきたい” そんな想いで、このプロジェクトに挑戦します!
「ごちゃまぜハウス」の活用方法
ごちゃまぜハウスでは、大きくこちらの5つの活用をしていきます。
01、子どもたちの学習・食堂・遊び場
02、妊産婦の相談、女性の居場所
03、不登校や引きこもりの方の就労サポート
04、高齢者の生きがいづくり(ばあちゃん手作り食堂)
05、世代を超えた交流の場
この5つの社会課題を解決するための拠点としています。山形県南陽市について
山形県南陽市は、県南部に位置する自然豊かなまち。
美しい田園風景が広がり、日本三大和牛「米沢牛」の産地としても有名です。温泉地「赤湯温泉」では歴史ある湯を楽しめ、ワインの産地としても知られています。四季折々の風景と温かい人々が魅力のまちです。
南陽市には、日本で唯一車椅子でパラグライダー体験できる場所があります!
そんな山形県南陽市では、人口減少・高齢化・福祉拠点不足という課題を抱えており、さらに、女性や子どもの支援施設が少ないため、多世代交流の場が求められています。スケジュール
工事・修繕開始:3月3日(月)
クラウドファンディング開始:4月1日(火)
施設の開所式:4月3日(木)
クラウドファンディング終了日:4月21日(月)
ごちゃまぜハウスは4月3日に開所をしますが、修繕にかかった費用の補填のためのクラウドファンディング活用となります。
また、修繕費の補填だけでなく、ごちゃまぜハウスの運用費として、支援金は活用させていただきます。集まった資金の使い道
修繕費:200万円
窓のサッシ工事:70万円
電気工事:10万円
トイレ工事:70万円
キッチン・事務所・居場所の改修:50万円
ごちゃまぜハウス運用費:
CAMPFIRE手数料:総支援額の17%+税リターンについて
✨ ご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めてリターンをご用意しました!
3,000円:感謝のメール
5,000円:施設の玄関に支援者としてお名前を掲載
10,000円:個人スポンサー(施設の玄関&公式HPにお名前掲載)
30,000円:開所記念イベントご招待+施設の玄関&公式HPにお名前掲載
50,000円:シルバースポンサー
シルバースポンサーとして
施設の玄関・HP・パンフレットにロゴ掲載
開所記念イベントご招待(現地+オンライン)
100,000円:ゴールドスポンサー
施設の壁に、ゴールドスポンサーとして特別プレート 掲載
施設の玄関・HP・パンフレットにロゴ掲載
開所記念イベントご招待(現地+オンライン)
300,000円:プラチナスポンサー
施設の壁に、プラチナスポンサーとして特別プレート 掲載
施設の玄関・HP・パンフレットにロゴ掲載
開所記念イベントご招待(現地+オンライン)
応援メッセージ
新潟県社会福祉協議会 佐藤光 様
新潟県社会福祉協議会の佐藤光(ひかり)と申します。
私はこれまで高齢、障害と様々な分野で仕事をしてきました。
小川さんとは社会福祉協議会の元同僚です。
私は当時、生活困窮者支援をしておりテレビで見るような、自宅内がゴミで埋まっている現場であったり、母子、父子家庭や障害者支援と多岐に渡り相談者と関わってきました。
仕事をする中で、どの制度にも繋ぐことができず、助けたくても助けられないという事例もあり、自分の中で葛藤する日々がありました。
そのような方々の支援をするNPO団体や、ボランティア活動が必要であると感じました。
これからの社会は、更に格差社会が広がり続けることが目に見えています。
この施設は、より相談者のために、その人の人生を支援してくれる一端を担っていると感じています。
私の地元である南陽市が、より住みやすいところになることを願い、筆を執らせていただきました。
私も微力ながら貢献していきたいと考えております。皆様のご協力、 よろしくお願いいたします。
南陽市 不登校の親の会 Believe南陽 代表 松田めぐみ 様
不登校の親の会を始めて4年目になります。
学校に行けなくなった子が家と学校以外に行ける場所がないことを身を持って知りました。
不登校児を持つ親は不安で潰されそうになり、社会から取り残された様な孤独を感じます。
年齢も性別も関係無く、当事者同士で悩みを共有出来る場所。社会と繋がれる居場所の必要性を感じます。最後に
山形県南陽市の一軒家から始まるこのプロジェクト。
自ら声をあげれず支援を待っている人たちはたくさんいます。
核家族化が進む現代で、生きづらさや孤独、居場所がない人が増えています。だからこそ、この居場所を通して地域で自分らしく暮らすことを支援していきたいです。
人は、小さなきっかけから人生が大きく変わる人もいます。私たちのこのごちゃまぜハウスを通して、その人の人生のきっかけづくりを一緒にしませんか?
私一人では、このプロジェクトを成功できません。でも、みなさんのお力があれば、この夢は実現できます。
支援を待っているその人たちを含め、たくさんの方に届くために、みなさんのお力が必要です。
応援よろしくお願いいたします。
一般社団法人 mahaLim 代表理事 小川 真実
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。