車いすでも あきらめない 世界をつくる

2025.04.01 00:00
ウィーログ
誰もが自由に外出し、希望をもって社会に参画できるように――バリアをこえる「世界一あたたかい地図」を広げたい

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
みんなでつくるバリアフリーマップアプリ「WheeLog!(ウィーログ)」を開発運営する特定非営利活動法人ウィーログ(所在地:東京都千代田区、代表理事:織田友理子)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ウィーログ」の夢です。


社会課題:移動の自由を奪われる現実
「行きたい場所に、行けない」という現実。日本には、車いす利用者、ベビーカー利用者、高齢者など、移動に困難を抱える人々が数多くいます。
誰もが歳を重ねる中で、障害のある方への配慮は、決して他人事ではありません。公共施設ではバリアフリー化が進む一方で、街の多くの場所、例えば飲食店や商業施設、観光地などでは、いまだに段差や狭い通路が残っています。バリアフリーに関する情報が不足しているために、外出をためらう人も少なくありません。
私たちの想い:「移動の自由は、すべての人の権利」
ウィーログは、移動に不安を抱えるすべての人が、自由に外出できる社会を目指しています。そのために、みんなでつくるバリアフリーマップ「WheeLog!」アプリを通じて、課題解決に取り組んでいます。
私たちの活動の原点は、代表・織田友理子の実体験にあります。難病の遠位型ミオパチーと闘い、現在は首から下が動かせない彼女が、出産を機に、車いす生活を余儀なくされた当時、彼女は社会の「壁」を痛感しました。
車いす生活になった彼女は、途端に行動範囲が狭められ、「どこに行けるのかわからない」「出かけても段差で引き返すことがある」など、社会から取り残されている焦燥感に駆られました。
そんな中、「情報があれば、行ける場所が増える」と、織田は自身の経験から、バリアフリー情報の可視化を目指し始めました。
「世界一あたたかい地図」ウィーログ:その裏側にある、ウィーログの情熱
私たちは、誰もが自由に外出できる社会を目指し、以下の4つのバリア解消に取り組んでいます。
- 情報のバリア

バリアフリー情報が不足していたり、経験不足から人々は不安を感じ、外出をためらってしまいます。私たちは、必要な情報がすぐに手に入り、誰もが安心して外出できる社会を目指し、みんなでつくるバリアフリーマップ「WheeLog!」アプリを運営しています。
- 物理のバリア

段差や狭い通路などの移動を妨げる物理的なバリアや、不適切なバリアフリー建築によって、人々は困った経験を繰り返し、外出を避けるようになってしまいます。私たちは、誰もが安全に移動できる、バリアフリーのインフラが整った社会を目指しています。
- 制度のバリア

不十分なバリアフリー政策や、制度が普及していないことで、選択肢が減り、社会参加の機会を失ってしまう人がいます。私たちは、誰もが平等に社会参加できる、バリアフリー制度が充実した社会を目指します。
- 心のバリア

周囲の人の理解や意識が不足していたり、教育や啓発の機会が不足していたりすることで、周囲の無理解から、外出にためらいを感じる人がいます。私たちは、誰もが互いを尊重し、支え合う、心のバリアフリーが実現した社会を目指しています。教育・啓発機会の場となる「車いす街歩き」の開催、観光庁の「心のバリアフリー認定制度」の関連事業に携わり、車いすユーザーを含めた障害者に対する理解促進をしています。
「車いすでもあきらめない世界」を、あなたとつくりたい
私たちの活動を支える仲間として、みんなでつくる、みんなが使える「世界一あたたかい地図」を、一緒に世界に広げていきませんか? 皆さまからのご支援を心よりお待ちしております。
ご支援の方法
- アプリで情報発信: あなたが見つけたバリアフリー情報をWheeLog!アプリに投稿してください。
- 寄付で活動を支援:あなたの月1,000円のご支援が、年間5人の車いすユーザーの「出かけられた!」につながります。ご支援はこちらから
- 研修・調査で事業推進:企業や自治体で研修や調査を通して、一緒にバリアフリーな社会をつくるプロジェクトを進めませんか?
特定非営利活動法人ウィーログについて
『車いすでもあきらめない世界をつくる』をミッションに掲げ、障害者や高齢者などの移動や日常生活に困難を抱える方に対して、日本最大級のバリアフリーマップ「WheeLog!」(読み:ウィーログ)アプリを通して、バリアフリーに関する情報発信を行っています。同アプリは10万人以上のユーザーに利用され、世界中で活用されています。同時に、さらなるバリアフリー推進のためにバリアフリーに関する調査研究、研修教育、普及啓発等の事業も行い、誰もが希望をもって社会に参画できる、バリアフリーなまちづくりに寄与することを目的に活動しています。
- 公式ホームページ
- 活動内容(年次報告書)
- WheeLog!アプリ
- PRTimes「Public of The Year 2024」 受賞
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

【本件に関する問い合わせ先】
特定非営利活動法人ウィーログ 担当: 事務局 織田洋一
info@wheelog.org

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