【青森屋】跳人解禁祝い!女性初のねぶた師 北村麻子氏×星野リゾート 青森屋 新作ねぶた「じゃわめぐ跳人ねぶた~まんつ、跳ねるべし!~」完成

2023.07.28 13:00
青森の文化を目一杯満喫できる温泉宿「星野リゾート 青森屋」が女性初のねぶた師 北村麻子(きたむら あさこ)氏とともに、4年ぶりに制限のない形で開催する「青森ねぶた祭」に向けて手掛けた新作ねぶた「じゃわめぐ跳人ねぶた~まんつ、跳ねるべし!(*1)~」が完成しました。今年は祭りの制限解除を祝し、その盛り上げ役「跳人(はねと)」をテーマに、ねぶたが跳人に扮して力強く跳ねる様子を表現した作品にしました。4年ぶりに制限がない祭りを地域とともに盛り上げていたいと考えています。
*1 青森の方言で、「とりあえず跳ねましょう!」の意味。
背景
毎年8月2日~7日に青森市にて開催され、幅9m・奥行き7m・高さ5mの勇壮な人型山車「ねぶた」が印象的な「青森ねぶた祭」は日本を代表する火祭りであり、青森が世界に誇る文化です。「のれそれ(*2)青森 ~ひとものがたり~」をコンセプトに、旅を通じて青森の文化を伝える青森屋は、長い年月を経て培ってきた祭りの伝統とねぶた制作の技術継承が今後も長く続くように、2021年より青森ねぶた祭の運行団体「あおもり市民ねぶた実行委員会」へ協賛し、未来を担う若手ねぶた師として活躍する北村氏にねぶたの制作を依頼し、その活動を応援しています。
今年の青森ねぶた祭は、4年ぶりに制限なく開催されるため、運行団体に所属していなくても跳人の正装でなら誰でも自由に参加できる祭りの踊り手「跳人」の制限もついに解禁されます。青森屋は、「ラッセラー」の掛け声に合わせ、ねぶたとともに街中を元気よく跳ねながら練り歩く跳人のように、4年ぶりの本格的な祭りを地域とともに盛り上げたく、今年は新たに跳人とねぶたの武者を掛け合わせた前ねぶた(*3)を制作しました。
*2 青森の方言で目一杯の意味。
*3 大型ねぶたを先導し、その登場を知らせる小型のねぶたのこと。
跳人とねぶたを掛け合わせた「じゃわめぐ跳人ねぶた~まんつ、跳ねるべし!~」
青森の文化を発信する青森屋だからこそのねぶたを目指し、今年に新たに祭りをテーマに、その盛り上げ役の踊り手「跳人」とねぶたを掛け合わせた作品を制作しました。幅約1.6m、奥行き約1.6m、高さ約1.8mの山車で表現したのは、跳人の正装である跳人衣装をまとう武者がお囃子(はやし)の演奏に合わせて力強く跳ねる姿です。題名は「じゃわめぐ跳人ねぶた~まんつ、跳ねるべし!~」で、その躍動感あふれる表現で祭りに参加する人々が祭りの熱気を感じ、心がじゃわめぐ(*4)ようにという思いを込めています。
*4 青森の方言で、祭りで心が騒ぐ、にぎやかで楽しい様子のこと。
新作ねぶたの運行について
「じゃわめぐ跳人ねぶた~まんつ、跳ねるべし!~」は青森ねぶた祭の初日8月2日に大型ねぶたの先導として初出陣し、祭り期間中は毎日運行する予定です。祭りでの運行が終了後、青森県と日本航空株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 赤坂祐二、以下「JAL」)と星野リゾート(長野県軽井沢町、代表 星野佳路)の三者がタイアップして実施している「のれそれ青森旅キャンペーン2023 ~ぐるっと満喫してけろ(*5)~」の取り組みの一つとして、青森屋の最寄りの空港の三沢空港にて展示する予定です。
*5 青森の方言で、ぐるっと満喫してほしいという意味。
制作者・北村麻子氏コメント
今年の題材「跳人」は昨年より挑戦的で、どこまで手間がかかるのかは最初想像できませんでした。いつものねぶた制作にない人物の体全体での表現が難しかったが、実際に作ってみると跳人の躍動感をしっかりと表現できたと思います。今年もたくさんインスピレーションを得られたので、今後の自分の作品に生かし、ねぶたの新しい表現を通して、ねぶたの魅力を発信していきたいと思います。
プロフィール
1982年生まれ、青森県出身。父であり、数々の功績を残す六代目ねぶた名人の北村隆氏に師事。2012年にあおもり市民ねぶたから依頼され、ねぶた師史上初の女性ねぶた師としてデビュー。デビュー作「琢鹿(たくろく)の戦い」が優秀制作者賞を受賞し、注目を集める。2017年には「紅葉狩」でねぶた師に贈られる最高賞、最優秀制作者賞を受賞。
■北村麻子氏 公式ホームぺージ:https://asako-kitamura.com/
「じゃわめぐ跳人ねぶた~まんつ、跳ねるべし!~」概要
制作  :ねぶた師 北村麻子氏
大きさ :幅約1.6m、奥行約1.6m、高さ約1.8m
制作期間:2023年6月上旬~7月26日(約2週間)
【参考情報】青森の人々が情熱を注ぐ夏祭り「青森ねぶた祭」
毎年8月2日から7日まで青森市で行われ、約280万人もの人々が訪れる夏祭りです。期間中は、約20台の大型ねぶたが練り歩き、頭に花笠をかぶり、白い浴衣に赤やピンクのたすきを身に着けて跳ねる「跳人」が祭りを盛り上げます。「ラッセラー」という掛け声と祭りばやしが響き渡り、青森の短い夏を存分に楽しむように、街全体が盛り上がります。今年は4年ぶりに、制限のない形で開催される予定です。
【関連情報】ねぶた師北村麻子氏と星野リゾート代表・星野佳路が語る「旅の効能」
特集ページ:https://www.hoshinoresorts.com/mag/kounou/22/
星野リゾート 青森屋
「のれそれ(*青森の方言で目一杯の意味)青森 ~ひとものがたり~」をコンセプトに、青森の祭りや方言などの文化を満喫できる温泉宿。約22万坪の敷地内には、池や古民家が点在する公園もあり、食事や多彩なアクティビティを楽しむことができます。
所在地 :〒033-0044 青森県三沢市字古間木山56
電話  :050-3134-8094(星野リゾート予約センター)
客室数 :236室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
料金  :1泊 23,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食付)
アクセス:青い森鉄道三沢駅より徒歩約15分、三沢空港より車で約20分
URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/

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