キー局決算、放送収入減でも見えた「変化の兆し」

東洋経済オンライン
2022.12.05 19:00
斜陽産業と言われて久しいテレビ局。11月に出そろった、在京キー局各社の2022年度第2四半期決算を見ると、放送そのものによる収入は減少傾向にある。

たとえば前期(2021年度)と比べると、キー局すべてが放送収入が減少。コロナ前の2019年第2四半期と直近の第2四半期を比較しても、放送収入の低下がもっとも少ないTBSで-1.5%、もっとも大きかったフジテレビでは-13.0%となっている。

電通が…

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