こうした「現場」で働く社員と、その「生活に見合った制度」を拡充するグッドラック・コーポレーションでは、子育てだけではなく、社員の成長と生産性の向上を目指したプロジェクトも進んでいます。それが、社内制度充実プログラム「GOODLUCK WORKS 10」です。2017年からスタートした、この制度。現在は、7つのプログラムが設けられています。育児支援制度と同様に、今後、会社の成長や社員のライフ・ワークスタイルの変化に合わせて、求められる制度を追加し、最終的に10のプログラムが用意されていくそうです。最初から10のプログラムを決め切るのではなく、必要な制度を、必要な時に設けていく、という姿勢は、働き方を見直す上で、参考にできるスタイルなのではないでしょうか。
4日間に渡って紹介した株式会社グッドラック・コーポレーションの取り組みから番組が導き出した「WORK SHIFT」のヒントは『周りに流されないオリジナリティを大切に!』でした。
社内制度充実プログラム「GOODLUCK WORKS 10」のように、最初からすべてのプログラムを設けるのではなく、必要な時に、必要な制度を設ける姿勢は、そこで働く社員のみなさんも働き方への「進化と変化」を“自然に”受け入れやすいのかもしれません。独自のペース、考え方で歩む「自信」をもつことが働き方を変える第一歩なのかもしれません。