J-WAVE(81.3FM)の人気モーニングワイド「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」内で様々な企業が取り組んでいる「働き方」から、これからの変化や未来を考える「RECRUIT THE WORK SHIFT」。1日のスタートに「新しい働き方」のヒントをシェアしています。
5月6日・月曜日~9日・木曜日の放送では、シタテル株式会社の取り組みについてご紹介しました。
縫製工場やデザイナー、パタンナーといった洋服を作る側と洋服を作りたいユーザーをオンラインで繋ぎ、誰でも、いつでも、どこでも、好きな衣服が作れるという衣服産業のプラットフォームを展開しているシタテル株式会社。2014年の創業から、業界に新たな波を起こしてきたこの会社ですが、サービスだけでなく、新しい働き方を実現するため、オフィス新設の際に導入したのが、昨今のオフィス環境で注目を集めるオランダ発のABW(Activity Based Working)というワークスタイル。
モバイルツールを駆使しながら、働く人が今やるべき仕事に対して、最も効率的で仕事がはかどる場所を選択できるというシステムなんですが、フリーアドレスとは少し違い、集中したい時は、集中するためのツールや空間を選び、他のスタッフとコミュニケーションを必要とする場合は、オープンなスペースを使うなど、自由に作業の場を変えられるというもの。そんなワークスタイルを導入したきっかけには、熊本本社と東京渋谷の支社との連携、そして、仕事内容も多岐にわたり、実際に会って行うミーティングから、スカイプ会議、などテクノロジーを駆使して業務を行う会社だからこそ、効率的で能力を最大限に発揮できるオフィスづくりが必要だったという経緯があったようです。