J-WAVE(81.3FM)の人気モーニングワイド「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」内で様々な企業が取り組んでいる「働き方」から、これからの変化や未来を考える「RECRUIT THE WORK SHIFT」。1日のスタートに「新しい働き方」のヒントをシェアしています。
12月31日~1月3日までの4日間は、認定NPO法人フローレンスが実践する選択肢のある働き方に注目しました。
病児保育など、子育てを中心に、さまざまな社会問題の解決を目指すための事業を展開するフローレンス。2017年には、GPTW(Great Place To Work)が発表する「2017年版 働きがいのある会社・女性ランキング」で2位に選出されました。働き方に対する取り組みは2007年から本格的にスタート。この頃、社内に設立された新しい部署「働き方革命事業部」は、当初、ワークライフバランスなどに関する他事業者へのコンサルティングを行うために設置されたそうですが、現在は、自らの組織の働き方を“改革”する部署として、その役割を果たしています。
そして、フローレンスで、もう1つ活発に行われているのが「副業」。
創業当時、インターンなど、さまざまなバックヤードをもつスタッフが多かったこと、また、フローレンスが掲げるビジョンの1つが「自己実現」ということもあり、副業が推奨されています。実際に二足以上の副業にチャレンジしているフローレンスの二河 等さんは、「副業を通じて、フローレンスでは出会えなかったタッチポイントが増えたこと、そうした出会いをフローレンスにフィードバックできる、そんなGIVE AND TAKEの関係ができるようになった」、と副業を通じた成果をお話してくださいました。