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G-SHOCKの歴史を受け継ぐ、新定番「G-STEEL」が注目されるワケ
G-SHOCK
2018.10.30 10:00
G-SHOCKは2018年の今年で35周年を迎える。今まで培ってきた伝統や歴史を背景に、今もなお絶えることの無いモノづくりへの探究心が日々進化を続けるG-SHOCKブランドを築き上げている。
そんなG-SHOCK から昨年2017年に登場したのが「G-STEEL」だ。昔からのG-SHOCKフリークにも、今注目される腕時計を探している若者にも、さまざまな男たちを対象に人気を博すシリーズとなっている。今ではカラーやフォルム、素材を変えながら、どんなシーンにも馴染む豊富なバリエーションを取り揃える。

多くのデザインの中でも特に注目されるモデルが、ベゼルにカーボン素材を施した「G-STEEL」。絶妙な風合いのカーボン素材が品のある存在感を醸し出し、フォーマルになりすぎることもカジュアルになりすぎることもない。この "他とは少し違った" モデルの魅力をいくつかの角度からご紹介しよう。
< 1 > 男ゴコロをくすぐる "カーボン素材"
< 2 > どんなスタイルにも馴染み、大人な着こなしを引き上げてくれる
< 3 > 識者にはカーボン採用の「G-STEEL」はどのように映ったか
前述の通り「G-STEEL」の大きな特徴は "どんなシーンやスタイルにも馴染む" 豊富なデザインを持っていることだ。毎日着ける腕時計だからこそ、機能性もデザイン性も妥協せずに納得の一本を選びたい。

いくつか「G-STEEL」の注目モデルピックアップしていこう。
大人カジュアルを引き立てる、ミリタリーモデル
発売当初から上質なイメージが強い「G-STEEL」だが、このモデルは大胆にミリタリーの要素を取り入れることでカジュアルな装いにマッチするモデルとなっている。耐摩耗性に優れたタフレザーとCORDURA®ファブリックをバンドに採用し、秋のコーディネートにも馴染むことは間違いない。
「オトナ度」を高める王道モデル
忘れてはいけないのが、フルサイズの王道モデルだ。上質な存在感を持ち、オトナのセンスを感じさせる立体的なフェイスが引き立つ。メタルと樹脂の異素材をミックスした「レイヤーガード構造」は、高級感を帯びた造形美を実現している。
スタイルに自然に馴染む、G-STEELミッドサイズ
最後にご紹介するのは、着け心地や使い勝手をより意識したミッドサイズモデル。フルサイズモデルと比較して、ダウンサイズすることで基本的な機能はそのままに普段スタイルによく馴染む。どんあ袖口にも程よい存在感で寄り添ってくれる「G-STEEL」ミッドサイズは、腕時計でスタイリングを選ぶことのない、非常に重宝する一本になるはずだ。
モノづくりへの飽くなき探究心を失わず進化し続けてきたG-SHOCK。今年で35周年となるこのブランドは、これからも伝統を受け継ぎながら、さらなる進化を遂げていくだろう。いま「新定番」として注目される「G-STEEL」は、その動きの代名詞の一つとなるはずだ。

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