そこからスタートし、ダンクソフトは東京のほか、宇都宮 徳島など国内に8のサテライトオフィスを構えています。80年代からノートパソコンを持って地方や海外でパソコン通信を使って、遠隔地から東京の本社を経営していた経験から、通信を使ったテレワークにも違和感がなかったという星野さんに、遠隔地で働く社員とのコミュニケーションについて聞いてみました。
「今はSkype for Businessというマイクロソフトのクラウド製品を常時接続していて、朝そこに参加することを“出社”と呼んでいます。ですからダンクソフトのオフィスはSkypeの中にあるとも言えます。離れていてもコミュニケーションが取りやすい環境ですね」