「ドパガキ」だけじゃなかった…スマホやゲームがやめられない人の脳で起きている「恐ろしい異変」

2026.10.28 20:30
ゲームをしているときだけ安心できる――。そう訴えた大学中退の20代男性に、精神科医が勧めたのは薬ではなく、1カ月間の「ゲーム断ち」だった。スマホやゲームなど、手軽な刺激に夢中になる若者を「ドパガキ」と呼ぶ言葉が話題だが、問題は若者だけではない。便利で豊かな社会なのに、なぜ人々は不安やうつに苦しみ、依存から抜け出せなくなるのか。精神科医が明かす、脳をむしばむ「快楽の落とし穴」とは。※本稿は、精神科医…

あわせて読みたい