30歳なのに身体はまるで老人。新幹線や外泊すら怯えてしまう「虚弱体質」の切実な生きづらさ

2026.10.12 08:45
特定の病気ではないのに体力がなく、体調不良に悩まされる“虚弱体質”に注目が集まっています。文筆家・絶対に終電を逃さない女さんは、「20代なのにまるで老人のような身体」で生きてきたといいます。30歳になった現在、どのような日常生活を送っているのか。リアルな「虚弱エッセイ」をお届けします。
※本稿は、『虚弱と歩く』収録のエッセイ「自由になってみたい」(絶対に終電を逃さない女)の一部を再編集したものです…

あわせて読みたい