文化人類学者・大川内直子と考える「私たちは組織の『見えない前提』をどのように読むべきか」

2026.10.09 15:00
AIやデジタル技術が社会を大きく変える時代に、企業や組織は何を見落としやすいのか。文化人類学者で株式会社アイデアファンド代表取締役の大川内直子氏と、『近視は病気です』(小社刊)の著者で眼科医の窪田良氏が対談した。第1回は、企業の現場に入り込み、人々の暮らしや仕事を共にしながら「見えない前提」を捉える文化人類学の実践的な価値を考える。

■文化人類学は、企業や病院にも入っていく

窪田:大川内さんに…

あわせて読みたい