「早すぎる"家じまい"の盲点」介護施設で死ねば迷惑はかからない?医師が警鐘を鳴らす令和版「姥捨て山」構想の落とし穴

2026.10.09 09:30
「在宅復帰率」という診療報酬の指標によって、医療法人が運営する高齢者住宅・介護施設への入所までもが「在宅扱い」とされていることをご存じでしょうか。急増する“在宅もどき”の施設と、その裏で進む、一部の病院による高齢者の囲い込み、そして年間170件を超える介護施設倒産の危うさ。福岡県久留米市でリハビリテーション病院の院長を務め、『日本社会の余命』を上梓した柴田元氏が、現場で見てきた「終の棲家」の正体と…

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