「自分の人生ってこの程度?」真面目な会社員が陥る《中年の危機》…年収や肩書きより重要な"ある感覚"の取り戻し方

2026.10.03 14:00
『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』の著者であり、30年間で1万5000人のカウンセリングを行ってきた、心理カウンセラー・中島輝氏のもとには、40代・50代の会社員が数多く訪れる。共通するのは「能力が足りない」わけではないこと。むしろ有能な人ほど、ある一点が枯れているという。

「悪くはないんですよ、悪くは」

そう言って笑ったのは、大手メーカーに勤める52歳の男性でし…

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