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REMARE、企業の廃棄プラスチックを一元管理する「Plasticstockデータベース」の無料提供を開始
PR TIMES
2026.09.17 12:50
株式会社REMARE
部署・拠点を横断した廃棄プラスチックの棚卸しから、マテリアル化・社内での再活用までを支援
株式会社REMARE(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:間瀬 雅介、以下「REMARE」)は、企業が自社から発生する廃棄プラスチックを登録・管理できる「Plasticstockデータベース」の無料提供を開始しました。
Plasticstockデータベースでは、廃棄予定のプラスチックについて、素材情報・排出場所・写真などを登録し、企業内で一元的に管理することができます。
利用料は無料で、ユーザー数にも制限はありません。工場・事業所・店舗・オフィスなど、複数の部署や拠点から発生する廃棄プラスチックを登録し、自社が保有する素材の棚卸し・管理に活用できます。
登録情報は一般公開されず、REMAREへ自動的に共有されることもありません。登録した素材のうち企業が活用を検討したい素材だけを選択してREMAREへ共有することで、マテリアル化の可否確認から、製品・家具・空間などへの活用方法を相談することができます。
背景|企業内に散在する廃棄プラスチックを、活用できる「素材」へ
企業の事業活動では、製造工程をはじめ工場、店舗、オフィスなど、さまざまな場所から廃棄プラスチックが発生しています。
一方、その情報は部署や拠点ごとに管理されることも多く、企業全体で「どこから、どのようなプラスチックが発生しているのか」を把握することは容易ではありません。
REMAREはこれまで、企業から発生する複合廃プラスチックをマテリアル化し、家具・什器・建築・空間などへ実装してきました。その過程で、廃棄プラスチックの活用には、マテリアル化の技術だけでなく、活用を検討する前段階で企業が「自社から発生するプラスチックを把握し、情報を整理しておくこと」が重要だと考えました。
そこで、企業自身が廃棄予定のプラスチックを「素材」として登録・蓄積し、社内で共有・管理できるPlasticstockデータベースの提供を開始しました。
Plasticstockデータベースの特徴
-拠点や部署を横断して一元管理:素材情報・排出場所・写真などを登録し、各拠点に散在する廃棄プラスチックの情報をまとめて管理できます。
-利用料無料、ユーザー数の制限なし:複数の工場や事業所の担当者が登録し、全社での棚卸しや情報共有に活用できます。
-登録情報は一般非公開:Web検索などに表示されません。また、REMAREへ自動的に共有されることもありません。
-活用したい素材だけをREMAREへ共有:マテリアル化を相談したい素材ごとに「REMAREへ公開」を選択できます。共有された情報をもとに、REMAREがマテリアル化の可否や活用方法を提案します。
活用イメージ|廃棄プラスチックの棚卸しから、社内での再活用へ
工場や事業所から発生する廃棄プラスチックを各拠点の担当者がPlasticstockデータベースへ登録することで、企業内にどのような素材が存在しているのかを横断的に把握できます。
登録した素材の中から活用したいものをREMAREへ共有し、マテリアル化の可否や活用方法を検討できます。マテリアル化されたプラスチックを、自社の家具・什器・空間などに再び活用することも可能です。
具体的には、廃棄物を管理する部門が素材を登録し、サステナビリティ部門が活用方法を検討、総務・施設管理部門がオフィスの家具や空間への採用を検討するなど、これまで部署ごとに分かれていた「廃棄」と「利用」をつなぐことができます。
自社から発生したプラスチックを自社で再び活用する、企業内のクローズドループの構築にも活用できます。
廃プラスチックが発生
▼
Plasticstockデータベースへ登録・棚卸し
▼
活用したい素材を選択してREMAREへ共有
▼
マテリアル化
▼
自社の製品・家具・空間へ再活用
サービス概要
Plasticstockデータベースの利用お申し込み
Plasticstockデータベースは、利用料無料・ユーザー数の制限なくご利用いただけます。
▼Plasticstockデータベースのお申し込みはこちらから
>> 申込フォーム
株式会社REMAREについて
REMAREは、「燃やさず、埋め立てず、プラスチックを社会に貯蔵する」というミッションのもと、再資源化が難しい複合プラスチックに対し、持続可能な循環の仕組みづくりを支援しています。従来は焼却・埋立処理に回されてきた多層材・複合材などの廃プラスチックを、独自技術により意匠性と強度を兼ね備えたマテリアルとして再生。素材開発からプロダクト化、空間・什器への実装、社内浸透、外部PRまでを一貫して支援することで、循環の価値が企業活動に着実に定着するよう伴走型のソリューションを提供しています。
公式サイト:
>> https://remare.jp
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社REMARE
E-mail:info@remare.jp
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