脳の健康には計算ドリルより阪神優勝? 配偶者の発症でリスク上昇も…認知症予防に「心を動かす機会」が必要なワケ

2026.08.20 09:00
筆者ら医師は外来診察の場で、「認知症にならないよう、どうすればいいですか」と尋ねられることがよくあります。そして、「運動をしましょう」「血圧や血糖を管理しましょう」「禁煙しましょう」と言うのが、よくあるけれど大切な根拠のあるアドバイスです。

とはいえ、近年は認知症予防についての新しい知見が相次いで報告されています。

美術館へ足を運ぶ人は認知症になる人が少ない。よく笑う人ほどリスクが低い。応援す…

あわせて読みたい