「残ったところも火をつけてやる」の脅迫も…2度の大火から生き残った《旦過市場》が「観光地化」を選ばない深い訳

2026.07.23 07:00
100年以上の歴史を持ち「北九州の台所」と言われる旦過市場は、4年前、2度の大火に見舞われながらも生き残っている。そしていま、100年後を見据えて生まれ変わろうとしている。

旦過市場について、旦過市場商店街の会長を6年務め、2度の大火で市場の先頭に立った現・顧問の黒瀬善裕さんと、火事の翌年から会長を務める中尾憲二さんに話を伺った。

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