目の充血や耳鳴り、難聴に作用する「偏歴」。ドライマウスや顔面麻痺の治療にも用います

2026.05.08 05:00
不調スッキリ! 毎日のツボ押し365 中医学のエキスパートである鍼灸師の兵頭 明先生が、ツボの効能や位置、効くメカニズムを解説します。健康の土台作りに、不調改善に、1日1分のツボ押しを習慣にしましょう。連載一覧はこちら>>
偏歴(へんれき):大腸経のツボ
ツボ名の由来
「偏」は外れる、それるということで、「歴」には通過、経歴の意味があります。偏歴というツボは大腸経の絡穴(らくけつ・表裏の関係…

あわせて読みたい