車いすバスケットボール・鳥海連志選手を特集する新連載『日本代表・鳥海連志 10年の言葉』、集英社「パラスポ+!」サイトで4月3日(木)スタート!

2025.04.03 12:00
株式会社集英社
パラリンピック銀メダリストのトップアスリートをクローズアップした短期集中連載。
(c)パラスポ+!/集英社 撮影:長田洋平/アフロスポーツ
 株式会社集英社のパラスポーツ情報サイト「パラスポ+!」(パラスポプラス!)では、車いすバスケットボールのトップアスリート・鳥海連志(ちょうかい れんし)選手をクローズアップした短期集中連載『日本代表・鳥海連志 10年の言葉』を4月3日(木)にスタートします。

 12歳で車いすバスケットボールを始め、たちまち頭角を現した鳥海選手は、高校2年生で日本代表入り。以来、世界の舞台で戦い続け、今年で10年となります。東京2020パラリンピック競技大会で車いすバスケットボール日本代表チームが銀メダルに輝き、鮮やかなプレーで注目を集めましたが、その後のパリ2024パラリンピック競技大会では予選落ちも経験。2023年にはプロ宣言をし、パラアスリートとして初めて株式会社アシックスと契約を結びました。
 クールで寡黙な印象もある鳥海選手が何を思い、考え、厳しい闘いを続けることができたのか、そして次に見据えるものは…? この短期集中連載では、世界への扉を叩き、開き続ける鳥海選手の軌跡を振り返るとともに、その時々に発せられた言葉にスポットを当て、人となりに迫ります。また、豊富な競技写真と共に、2025年2月に撮り下ろした近影も公開。貴重な10年の歴史とともに、最新の鳥海連志選手をお届けします。
(c)パラスポ+!/集英社 撮影:長田洋平/アフロスポーツ
(c)パラスポ+!/集英社 撮影:X-1


 連載の執筆は、15年にわたり車いすバスケットボールを取材してきたスポーツジャーナリスト・斎藤寿子氏。合宿や練習にも足を運ぶ丹念な取材で、選手一人一人を追い続けて来ました。全国大会デビューした高校1年時から注目してきたという鳥海選手のプレー、表情、そして言葉。長年の取材ノートから、斎藤氏だけが知る一人の人間としての鳥海選手の素顔を丁寧に綴ります。
(c)パラスポ+!/集英社 撮影:長田洋平/アフロスポーツ

【短期集中連載『日本代表・鳥海連志 10年の言葉』概要】
●連載タイトル:『日本代表・鳥海連志 10年の言葉』 ※全5回掲載予定
●掲載先:集英社「
」(パラスポプラス!)
●連載開始日:
<第1回>2025年4月3日(木)午前11時公開
「自分は世界で全然だった・・・」高校生代表デビュー後の分岐点とは?
<第2回> 2025年4月7日(木)午前11時公開
「あのままバスケを辞めてもおかしくなかった」 リオ後に情熱を再燃させた同志の言葉
※以降、毎週木曜日午前11時更新 全5回予定(5月1日まで)
※この連載は「
」(https://shueisha.online/)でもお読みいただけます。こちらでの第1回記事は4月8日(火)11時配信予定です。

【プロフィール】
鳥海連志(ちょうかい れんし)
1999年2月2日、長崎県生まれ。両手足に先天性の障がいがあり、3歳の時に両下肢を切断。中学1年で車いすバスケットボールを始め、2013年、中学3年時にアジアユースパラゲームズに出場して銀メダルを獲得。翌14年には日本選手権に初出場し、日本代表候補の合宿に初招集された。15年10月のアジアオセアニアチャンピオンシップで日本代表デビューし、16年リオデジャネイロパラリンピックに出場した。17年、男子U23世界選手権でベスト4に進出し、オールスター5を受賞。東京2020パラリンピックでは銀メダル獲得に大きく貢献し、IWBF(国際車いすバスケットボール連盟)が実施したファン投票でMVPに輝いた。翌22年には男子U23世界選手権で日本車いすバスケ界史上初の金メダル獲得の立役者となり、オールスター5にも選ばれた。現在アシスタントコーチを兼任する神奈川VANGUARDSは24年度(25年2月)の天皇杯で3連覇を達成。2大会ぶり2度目のMVPに輝いた。
(c)パラスポ+!/集英社 撮影:長田洋平/アフロスポーツ

スポーツジャーナリスト・斎藤寿子(さいとう ひさこ)
1978年、新潟県生まれ。大学卒業後、業界紙、編集プロダクションを経て、2006年よりスポーツ専門ウェブサイトで野球、バスケットボール、テニスなどの記事を執筆。11年より車いすバスケットボールの取材を始め、パラリンピックはロンドン、リオデジャネイロ、東京、パリの4大会を現地取材した。15年にフリーランスとなり、16年以降は男女、U23、U25と全カテゴリーにおける日本代表の公式戦すべてを取材。19年からは日本車いすバスケットボール連盟のオフィシャルライターを務める。
「パラスポ+!」についてあらゆる年代の方々がパラスポーツの魅力をもっと知り、楽しみ、応援するための情報発信サイトとして、株式会社集英社が2017年にスタート。総合出版社としてこれまで幅広い世代の読者に対して情報発信をしてきた知見を活かし、様々な角度からパラスポーツを応援するコンテンツを配信しています。
熱気の中で閉幕した「パリ2024パラリンピック」の成功を、さらに次の社会の輪につなげ、障がいの有無や性別・年齢にかかわらず、誰もがいきいきと生活し活躍できる、多様性のある「ダイバーシティ」社会を目指して発信していきます。



<パラスポーツ(障がい者スポーツ)とは>
パラスポーツとは、障がいがあってもスポーツ活動ができるよう、障がいに応じて競技規則や実施方法を変更したり、用具等を用いて障がいを補ったりする工夫・適合・開発がされたスポーツのことを指します。

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