築古物件の水回り、どう変わる?ADIが導入する「UFB DUAL(R)」の効果とは

2025.04.03 09:30
ADI
※掲載画像は現在リノベーション工事中の物件を撮影したものです。完成後の仕様とは異なる場合がございます。

株式会社アーキテクト・ディベロッパー(本社:東京都中央区銀座、代表取締役CEO:木本 啓紀、以下「ADI」)は、リブランディング事業の一環として、賃貸集合住宅への給排水システム「UFB DUAL(R)」を導入しました。今回の対象物件は、ブランド「Belleviage(ベルヴィアージ)」のコンセプトである「築古物件に分譲マンション並みのQualityを」に基づき、資産価値の向上を目的としたものです。本施策により、築古物件のバリューアップを図り、入居者の快適性向上とオーナー様の持続可能な資産運用を支援します。

「UFB DUAL(R)」は、建物の給水系統に1カ所設置するだけで、建物全体の水をウルトラファインバブル(UFB)水へと変換する技術です。従来の水と比べ、洗浄力や生理活性効果に優れ、排水管の汚れの付着を抑えることで、建物の長寿命化にも貢献します。ADIは、この技術を活用し、築年数の経過した物件においても、建物の老朽化による資産価値の低下を抑え、不動産価値の維持・向上を目指しています。
■入居者の快適性向上と健康促進――水質改善がもたらす暮らしの変化
ADIのリブランディング事業では、入居者の生活環境の向上を大切な要素の一つと考えています。「UFB DUAL(R)」の導入により、給排水設備の改善を通じて、より快適で衛生的な住環境を提供します。

微細気泡の特性により、肌や髪に優しく、保湿効果や血行促進が期待されるほか、洗濯時の洗剤残留物の低減、シャワーや浴槽での快適性向上など、多方面でのメリットがあります。特に、美容や健康に関心の高い入居者層にとって、ウルトラファインバブル水は付加価値の高い要素となり、物件の魅力を高める要因の一つとなります。

また、水の洗浄力向上により、共用部の水回りも清潔に保たれ、建物全体の衛生環境が向上します。この取り組みは、物件のブランド力強化にもつながり、長期的な入居者満足度の向上に貢献します。
■オーナーのメリット――資産価値向上とメンテナンス負担の軽減
築古物件の資産価値維持・向上は、不動産オーナーにとって重要な課題です。ADIは、設備投資を通じて物件の魅力を高め、長期的な資産価値向上を支援しています。

「UFB DUAL(R)」の導入により、給排水管内部の汚れを抑制し、設備の長寿命化が期待できます。これにより、従来必要だった定期的な配管清掃や突発的な修繕のリスクを軽減し、長期的な維持管理コストの削減を実現します。

また、物件の競争力向上にも寄与します。環境配慮型の設備を備えた物件として市場評価が高まり、入居者獲得の促進につながります。さらに、設置工事は短時間(約3時間)で完了し、既存の配管を傷つけることなく施工でき、施工後はメンテナンスフリーで運用可能です。築古物件でも比較的負担の少ない形で導入が可能です。

水回りの清潔さは居住満足度に直結する要素であり、快適な住環境が提供されることで、空室率の低減が期待されます。このように、建物オーナーにとって、設備投資としての効果は極めて高いものとなります。
■築古物件の価値を再生し、持続可能な未来へ
築古物件の増加に伴い、不動産業界では資産価値の低下や老朽化による修繕コストの増加が課題となっています。ADIは、リブランディング事業を通じて、建物の物理的な改善だけでなく、環境負荷の軽減や資産価値の向上を両立するソリューションを提供しています。

その一環として導入した「UFB DUAL(R)」は、給排水設備の劣化を抑え、メンテナンス負担を軽減することで、建物の長寿命化を実現する技術です。これにより、築古物件のバリューアップを図ると同時に、洗剤や水の使用量削減による環境負荷の軽減、設備の長期利用による持続可能な資産運用を可能にします。

ADIは、ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した事業展開を推進しており、単なる設備導入にとどまらず、築古物件の持続可能な価値向上に取り組んでいます。環境負荷の軽減と資産価値の維持を両立させることで、不動産市場における新たな可能性を創出していきます。

ADIが手がけた一つの不動産が、その地域経済全体の発展に繋がっていくこと。それが私たちの目指すリブランディング事業です。ADIは、「美しい暮らし方を住まいから」という企業理念のもと、人々の暮らしに貢献する企業として、不動産運用の最適解を創造し、豊かな未来の実現を目指してまいります。
株式会社ライヴス
会社名 :株式会社ライヴス
所在地 :東京都渋谷区広尾1-13-1 フジキカイ広尾ビル5F
代表者 :代表取締役 清家 貴
設立  :2003年9月24日
事業内容:地域資源マーケティング事業、政策推進サポート事業、ヘルス&ビューティー事業、ライフソリューション事業、ジャパンクラフト事業
URL:
株式会社アーキテクト・ディベロッパー
会社名 :architect developer, Inc.
    :株式会社アーキテクト・ディベロッパー
所在地 :東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー10階
代表者 :代表取締役CEO 木本 啓紀
創業  :2008年10月1日
事業内容:土地活用事業、不動産開発事業、リブランディング事業、プロパティマネジメント事業
関係会社:株式会社スマートクレジット
     株式会社リブリ・プロパティ
     株式会社メイプル田園
     大成ビルディング株式会社
     イクセル株式会社
     日信地所株式会社
URL:

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