新刊『悠仁さま』が4月3日発売! まだ知らなかった悠仁さまと秋篠宮家の真実とは?

2025.04.01 07:30
株式会社講談社
気鋭のジャーナリスト、江森敬治さんが明快に説く、「悠仁さまの素顔と秘話」
いよいよ筑波大学入学の成年皇族、悠仁さま。
記者会見では伝わらなかった素顔と、秋篠宮家の真実
その知られざる「18歳の表情」を、秋篠宮家と30年以上の親交を育むジャーナリストが明かした。
いわば、悠仁さま初めての「パーソナルヒストリー」がこの4月、出版となる。


皇位継承順位第2位、真摯でまっすぐな将来の天皇陛下
「大学在学中は学業を優先させていただきながらにはなりますが、少しずつ(公務に)携わっていくことになると思います。周りの方々からご助言をいただきながら一つ一つ丁寧に取り組み、成年皇族としての自覚を持ち、皇室の一員としての役割をしっかりと果たしていきたいと思っております」
さる3月3日、成年にあたっての記者会見で、そう力強く答えられた悠仁さま。秋篠宮家の長男であり、皇位継承順位第2位という立場から、「将来の天皇陛下」としてますます注目される存在となった。

性格は「さまざまな場面で緊張しやすいところが……」
「幼少の頃から、昆虫には興味を持っておりました……」と、記者会見でも答えられた悠仁さま。4月からは、筑波大学生命環境学群生物学類に進学される。ご自身の性格分析では、緊張しやすい面があるという。「さまざまな場面で緊張してしまうところがあるように思います。こうして皆さまとお話ししていましても緊張しております」と明かされたように、真摯でまっすぐなご性格のようである。

30年以上の親交を育むジャーナリストによる書き下ろし
だが、次代の皇室を担う成年皇族としての本当の素顔が垣間見られたとは言い難い。これまで18年間の歩みはまだまだベールの中である。その知られざる素顔を、あるジャーナリストがこのほど書き下ろした。著者の江森敬治さんは、元毎日新聞記者で、秋篠宮家と30年以上の親交を育む。それが、書籍『悠仁さま』(講談社ビーシー/講談社)である。いわば、悠仁さまの「パーソナルヒストリー」といえる1冊である。

本書だけの「スクープエピソード」もいっぱい!
書籍『悠仁さま』には、本書で初めて明かされるエピソードもいっぱいだ。たとえば――「それは、2018年12月23日の出来事だった。その日は、上皇さま(当時は天皇陛下)の85歳の誕生日を祝う一般参賀が皇居で行われていた。翌年の天皇退位を控え、『平成』最後となる天皇誕生日とあって、参賀者は8万人を超えた。この一般参賀者の中に、秋篠宮家の長男・悠仁さまの姿もあった。もちろん、お忍びでのこと。当時は12歳で、お茶の水女子大学附属小学校の6年生。いったいなぜ、悠仁さまは一般参賀者とともに、天皇誕生日を祝ったのだろうか」
――そんな一文も、本書カバーにはある。

ひと回り以上離れていても、仲のよい姉弟
また、2人の姉との仲のよい様子も紹介されている。15歳年上の小室眞子さん、12歳年上の佳子さまだが、あるとき、秋篠宮邸を訪ねた筆者の目に映ったのは、宮邸の玄関前で、姉弟3人でローラースケートを楽しむシーン。「ツーリングで着用するような頑丈なヘルメットをかぶり、キャッキャッと大きな声で姉たちとたわむれる姿は、まさしく普通の小学生の男の子であった……」。ひと回り以上年の離れた小学生の弟とローラースケートをして楽しむ……そんな、姉弟だったのだ。

悠仁さまの18年と、将来像がここにある
悠仁さまの成年式は、本年秋9月6日。伝統の装束姿で、悠仁さまの19歳の誕生日に執り行われるという。天皇陛下からの冠を賜わる儀式「加冠の儀」をはじめ、皇位継承順位第2位の悠仁さまが「成年を迎えたことを内外に発表する」儀式であり、その時期、筑波大学は夏休み期間中でもあり、学業を優先しながら、成年皇族としての行事や活動に臨むことになるという。以降も、伊勢市の神宮参拝や、公式行事への参加が続き、一気にメディアでの露出が増える。

結婚問題など「新たなドラマ」も始まる
著者の江森さんは、本書「はじめに」をこう締めくくっている。
「悠仁さまは、天皇陛下と、その弟である秋篠宮さまの次の世代における、ただひとりの皇位継承者ということになる。18歳のひとりの成年が、『世界最古の王朝』といわれる日本皇室の将来を担うことになるが、その行く末は決して平坦ではない。たとえば、大学に進学したあとも、数年後には結婚問題が控えている。結婚相手を決めることイコール“未来の皇后さま探し”でもあり、それに、大事なお世継ぎの問題など高いハードルが次々待ち構えている。当然のこととして、皇室には新しいドラマが始まる予感がする」――。
 ますます注目される悠仁さま。その18年の歩みと、将来を知る必見の1冊だ。


【目次】
はじめに――皇室にはドラマがあふれている
〇第1章 理系成年皇族の誕生  筑波大学へ進学。「昆虫博士」への道
〇第2章 41年ぶりの男子誕生  相談していた?「男の子のつくり方」
〇第3章 小さな探検家・ゆうちゃん  家族の肉声でたどる末っ子殿下の小さい頃
〇第4章 3年保育の幼稚園選び  両親が共感した日本最古の幼稚園の「教育の姿勢」
〇第5章 「お茶小」での6年間  自由でのびのび。寒い季節も半ソデ、半ズボン姿で
〇第6章 青春ど真ん中  中学では卓球部、高校ではバドミントン部、そしてトンボ類への強い関心
おわりに――天皇も皇族も生身の人間。泣いたり笑ったり怒ったり、喜怒哀楽がある

【著者プロフィール】
江森敬治(えもりけいじ) ジャーナリスト。1956年生まれ。早稲田大学卒業後、1980年、毎日新聞社に入社。京都支局、東京本社社会部宮内庁担当記者、編集委員などを経て、2022年3月末、退社した。秋篠宮さまとは長年の個人的な親交があり、著書『秋篠宮』(小学館、2022年)が話題となった。このほかに、『秋篠宮さま』(毎日新聞社、1998年)、『天皇交代 平成皇室8つの秘話』(共著、講談社、2018年)などがある。

【商品概要】
商品名:悠仁さま
定価:本体1800円(税別)
発売日:2025年4月3日
判型/ページ:四六判/240ページ
ISBN: 978-4-06-537989-9
発行:講談社ビーシー/講談社
Amazon: 

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