「いつも行きつけの店、同じ著者の本、同じ政党に投票…保守的になったら前頭葉が衰えてる証拠」【精神科医・和田秀樹×オリックス宮内対談④】

2024.11.08 11:00
『80歳の壁』著者・和田秀樹が“長生きの真意”に迫る連載。宮内義彦対談の4回目。仕事から離れる時間が大事和田 精神科医としては「仕事を忘れられる場」があるのは、とても大事だと思います。実際は、仕事を切り離せない人が多いんです。例えば、旅行が趣味の人は、旅先で仕事のメールを見たりする。宮内さんのように「野球を見てる3時間は没頭する」というのは理想的です。宮内 私は完全に仕事を忘れちゃってますね(笑)…

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