記憶自体は消えていない?加齢による物忘れと電気信号のメカニズム

2026.09.07 10:10
忘れたり、思い出したりする記憶のメカニズムとは記憶がどのように存在するのか解明されつつある海馬から大脳皮質に送られた陳述記憶の情報は、神経細胞を刺激し、たくさんの神経細胞とシナプスが組み合わされます。そうしてできた記憶の回路が大脳皮質に保存されます。記憶を引き出す際は、その回路に電気信号を送ることで呼び覚まし、思い出すことができるのです。ただし、長く思い出されないでいる記憶は消去されていきます。年…

あわせて読みたい