巨人が「昭和の大企業」だとしたら、大谷翔平は「シリコンバレーの起業家」 契約金総額1015億円はグローバル資本主義がたどり着いた極致か

2024.07.10 11:00
かつて日本球界を代表する「金満球団」だった読売ジャイアンツの、2023年における選手年俸総額は約37億円。大谷翔平の推定年棒、約101億5000万円に遠く及ばない数字だ。衰退を続ける日本において大谷翔平の神格化は必然的なものだった。書籍『大谷翔平の社会学』より一部抜粋・再構成し、なぜ日本人がこれほどまでに大谷翔平に熱狂するのかを解説する。…

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