「Joseph Phelps Vineyards(ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズ)」メゾン プレジデント デイヴィッド・ピアソンが来日しブランドショーケースを開催

2024.03.15 18:31
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
持続可能な社会の実現に向けた環境保護の取り組みを促進する カリフォルニアを代表する実力派ワイナリー

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社 (東京都千代田区神田神保町)の取り扱いブランドであるカリフォルニアを代表する実力派ワイナリー「Joseph Phelps Vineyards(ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズ)」は、ナパ ヴァレーとソノマ コーストに広がるブドウ園での環境保護活動を促進強化し続けています。2024年3月14日(木)にメゾン プレジデントのデイヴィット・ピアソンが来日し、ブランドショーケースを開催いたしました。
デイヴィット・ピアソンはこの日のためにカリフォルニアより来日し、「ジョセフ フェルプスは、創始者にインスパイアされ、ワイン造りへの情熱を持った人々が造り上げる、エレガントな中にも複雑さを持った素晴らしいワインです。私は長年のワイン造りを通して、自然へのリスペクト、長年の熟成を待ちわびる根気強さ、そして何事にも通じるバランスの良さを学びました。多くの皆様にジョセフ フェルプスを愛していただけるよう、ワイナリーの伝統やレガシーを大切にしつつ、これからも革新的なワイン造りを続けていきたいと思っています。」とジョセフ フェルプス ヴィンヤーズの魅力を語りました。

ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズは、1973年、建設業界で名の知れた存在でありワイン醸造家でもあったジョセフ・フェルプスが、当時未開拓であったアメリカ カリフォルニア州、ナパ ヴァレーの荒野に自らの名を冠したワイナリーを設立したことから始まります。パイオニア精神と卓越性を追求し続け、ナパ ヴァレーの中心地、ソノマ コースト西部にブドウ畑のための土地を購入し、ワイン造りを始めました。ワイン業界とは無縁だった彼がワイン造りを一から学び、真っさらな土地を夢いっぱいに開拓し、熱意をこめて植樹し、卓越性を追求したワイン造りを目指したことが、現在のジョセフ フェルプス ヴィンヤーズのブドウ畑へと繋がっています。このような畑を重視する姿勢から、環境を守ることを目的とした持続可能なガイドラインに基づき、常に環境に配慮されたブドウ栽培を行っています。

ブランドショーケースの様子
ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズによる持続可能な社会の実現に向けた環境保護の取り組み


ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズでは、土壌、ブドウの木、植物、野生動物の保護に焦点を当てた以下の取り組みを実践しています。

●認定取得
ブドウ園はすべて、「フィッシュ・フレンドリー・ファーミング」または「ナパ・グリーン」の認定を受けている、もしくは認定取得を進めています。
●地域の生態系への貢献
セントヘレナにあるホームランチ(牧場)や他のブドウ園には、オリーブや果樹が植えられ、地域の生物多様性を促進しています。


●生息地の保護
ブドウ畑には、梟やブルーバードのための巣箱を設置し、自然な鳥の生息を奨励しています。


●廃棄物の再利用
収穫時のブドウの皮や茎、ワイナリーのレストランで発生する残り物は堆肥化され、土壌に栄養を供給するために再利用されています。


●再生可能エネルギーの活用
ナパ ヴァレーのワイナリーに設置したソーラーパネルから生成されるエネルギーを主に使用しています。


●再生農法
土壌の健全性を高め、生物多様性を促進し、総合的な持続可能性を向上させます。カバークロップ(被覆作物)、減耕作、微生物や真菌の滑石かを通じて、効率駅な水管理と炭素隔離を促進しながら、豊かな生態系を創造しています。

異なる特徴を持つ11ヶ所のブドウ畑へのこだわり


ワイナリー設立当時、カリフォルニアの多くのワイナリーでは、ブドウの育成のために重要視していたのは天候でした。しかし、雨量や日照量だけでなく土壌や水はけ、風通しを左右する地形による包括的な条件が大切だという考えのもと、ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズでは、ワイン造りにおいてテロワールを最も重要視しています。理想の畑を探し求めた結果、現在ではナパ ヴァレー、ソノマコーストに合計11ヶ所の自社畑を所有しています。専属のチームが畑ごとに、場合によってはブロックごとに、キャノピーマネジメントを実施。ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズは、LVMHグループのポートフォリオに加わったことで、世界中からさらなる期待を集めています。

商品ラインナップ
INSIGNIA 
インシグニア
初のナパ ヴァレーのアイコンワイン
・ 容量     :750mL
・ 品種     :カベルネ ソーヴィニヨン、プティヴェルド、マルベック
・ アルコール度数:14.5%
・ 希望小売価格 :53,000円(税抜)

テイスティングノート
・ 香り :赤い果実、クレームドカシス、葉タバコ、
     繊細なバラの花びらの力強いアロマ。
・ 味わい:ジューシーで濃厚、ブラックベリー、ラズベリー、カシス、ダーク
     チョレートの表情豊かな風味が広がる。魅惑的なエネルギー、余韻の長さ、複
     雑さ、上品さを備えたダイナミックなワイン。
CABERNET SAUVIGNON
カベルネ ソーヴィニヨン
設立当初から作られ、クラシックなナパ ヴァレーの特徴を持つワイン
・ 容量      :750mL
・ 品種      :カベルネ ソーヴィニヨン、カベルネフラン、メルロ、マルベック
・ アルコール度数 :14.5%
・ 希望小売価格  :16,000円(税抜)

テイスティングノート
・ 香り :スミレ、ダークフルーツ、タバコ、ほのかなベーキングスパイス、
     土っぽいドライハーブのアロマ。
・ 味わい:表情豊かなブラックチェリー、ブラックベリー、ダークプラム、
     スパイスボックス、甘いバニラビーンズのニュアンスが広がる。
     若々しくフレッシュなエネルギーと、しなやかなタンニンのストラクチャー
     とフィネス(精妙さ)が軽快なバランスを保つ、凝縮したワイン。

Joseph Phelps Vineyards ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズ とは
1973年に設立したジョセフ フェルプス ヴィンヤーズは、各ヴィンテージから最高のものを造るというビジョンの下、アメリカ、カリフォルニア州ナパ ヴァレーとソノマ コーストの最も素晴らしいアペラシオンに、自社のブドウ畑を丁寧に時間をかけて築き上げました。最高品質のワインを造るというこのビジョンは、1本1本のボトルの中で後世のために継承され、高められ、守られており、ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズが世界でも傑出したワインエステートの1つであるという地位を確実なものにしています。創業者であるジョセフ・フェルプスは、カベルネ ソーヴィニヨンとローヌスタイルのボトルでワイナリーの初期の評判を高めましたが、彼のワイン造りの野望はそこに留まらず、現在では、ナパ ヴァレーとソノマ コーストの両方のブドウ畑をポートフォリオに加え、醸造家がそれぞれの産地の最高のものを探求しています。

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