アメリカ株が波乱の中でも年内は上昇と読む理由

東洋経済オンライン
2022.11.07 09:30
結論から言うと、アメリカの株式市場は徐々に「金利騒ぎ」から脱却してきているように思う。

「金利騒ぎ」と書いたのは、市場は10月途中まで「インフレによる連銀の利上げ加速」というシナリオを、悲観方向に思い切り膨らませておびえていた面があったからだ。

そのため、CPI(消費者物価指数)の前年比の数値が低下しても「思ったほどは低下していない」とカラ騒ぎし、株価指数が極端に下落した局面(9月13日など)…

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