廃シートベルトを活用したサスティナブルな組み立て式スツール誕生

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2022.08.18 16:00
廃棄される車の廃材であるエアバッグ、シートベルトを素材として活用した服飾小物、雑貨ブランド【rerer(レレー)】を展開する株式会社ESTはこの度、木工の技術と知識をもって多方面で活動する木工家の賀來寿史氏、現代工作家/エンターテイナーのミズグチグッチ氏の2者との異色コラボにより、廃シートベルトと植林木100%のホワイトバーチ合板を組み合わせた、バッグに入れて持ち運びもできる、サスティナブルな組み立て式スツールを開発。8月24日~26日で開催される合同展示会、JUMBLE TOKYOにて発表、11月発売予定です。
国内では年間約450万~500万台もの車が廃棄処分されます。日本自動車の再資源化率は90%台後半とも言われており大半が何か別のものに再利用されています。しかし、その素晴らしい技術の一方でエアバック・シートベルトは非常に頑丈で特殊な造り故、別のものに再利用することが難しく、残念ながら多くが廃棄されているのが現状。株式会社ESTは、単体では特に利用の難しい廃シートベルトをそのまま座面に利用したスツールを企画。ありそうで無かったシンプルなシートベルトのスツールを完成させることができました。