読書好きに特化したオンラインコミュニティサイトをつくりたい!

CAMPFIRE
2022.07.08 20:28
「本で、つながる」がコンセプトのオンラインコミュニティ「ひらづみ」を立ち上げます。投稿、ユーザー検索、グループ、メッセージなどの機能のほか、イベントや創作系のコンテストの開催、文芸同人誌の制作などを通じて、「本好きや創作仲間とつながりたい」「本を通じてより楽しく豊かな生活を送りたい」を実現します。はじめに・ご挨拶
私たちのプロジェクトページを閲覧いただき、誠にありがとうございます。読書好きに特化したオンラインコミュニティサイト「ひらづみ」の運営チームです。中心メンバーは、ジャーナリスト・文壇バー「月に吠える」店主の肥沼和之(こえぬまかずゆき)と、小説家の石川智健(いしかわともたけ)です。
本ページでは、「ひらづみ」の概要や思い、目指すことを皆様にお伝えしていきます。最後まで読んでいただけると幸いです。
「ひらづみ」の画面 ※開発中のためデザインは暫定です
このプロジェクトで実現したいこと


「ひらづみ」を通じて実現したいことは3つあります。


①読書好きの人々の交流を促進
「ひらづみ」の検索機能では、好きな本のジャンルや作家、プロフィール、居住地、参加目的などをもとに、気の合う人や趣味の合う人、お住まいが近い人などを検索できます。マッチングサイトと違い、趣味や人柄の愛称を重視しているため、プロフィールや検索項目から「年収」「学歴」「職業」などは排除しています。
投稿機能では、「読んだ本の紹介」「創作(短編小説、エッセイ、短歌や俳句など)」「日記」を投稿でき、「いいね」をつけられます。
メッセージのやり取りは無制限にでき、合わないと感じたユーザーのブロックも可能。これらすべての機能を月額660円で利用できます。
オンライン&オフラインでのイベント開催(※)も通じ、ユーザー同士の健全な交流を促進していきます。
※少し変わった場所や方法で行う読書会、なかなか行けない本関連の場所へのツアーなど、さまざまなイベントを予定しています。コラボイベントも大歓迎なので、主催者様は気軽にご連絡ください


②作家・ライター志望者を応援
作家やライターになりたいけれど、どうすればいいのかわからない、という人は少なからずいます。才能があっても、作品が日の目に触れる機会が少なく、埋もれたままになっている人も少なくありません。
「ひらづみ」では、コンテストの開催や文芸誌の発行などを通じて、優秀な書き手・作品が注目される機会を増やしていきます。主催の2名が出版・メディア業界の一線で活躍中ということもあり、ネットワークを活かした支援も行っていく予定です。


③出版・メディア業界の活性化
「ひらづみ」は、ユーザーだけでなく、出版・メディア業界全体を活性化させるための取り組みも行っていきます。例えば、著者や出版社、書店や文学館などとコラボをして、ユーザーがよろこびつつ、販促やPRにつながるような取り組みも考えています。
ゆくゆくはサイト内に「求人ページ」を設けて、企業の人材探しのお手伝いや、ユーザーへアンケートを実施して回答データを企業へ提供するなど、幅広い形でのお手伝いを視野に入れています。
※コラボレーションしていただける出版・文学関係者の方は気軽にご連絡ください

プロジェクトをしようと思った理由
運営メンバーの肥沼は、新宿ゴールデン街で
という、本をコンセプトにしたバーを経営しています。客層は本が好きな人や作家やライターを目指している人が多く、隣り合わせた人と自然に会話が始まるような空間です。職業や経歴は関係なく、全員が同じ立場で、趣味や感性で交流できるのが特徴です。
また読書会や作家による一日店長、歌会やライター講座などのイベントも開催してきました。
バー「月に吠える」でのイベントの様子

似たようなコンセプトのお店があまりないからか、地方在住の読書好きの人にも知っていただくことが多かったのですが、遠方の人はなかなか来られない、という課題もありました。読書関連のイベントも首都圏に集中しがちです。
オンラインであれば、場所を選ばずに出会いや交流が生まれる。月額制にすることで、本気度の高いユーザーが集まり、コミュニティの質や安全性も担保できる。そう考え、「ひらづみ」プロジェクトを立ち上げました。
「ひらづみ」は、「本好きが集まって交流できるバー」をオンライン展開し、デジタルならではの良さやメリットを生かしたプラットフォームなのです。

大事にしている思い
バー「月に吠える」では、お客さんが気軽に来店でき、安全・安心かつ楽しく過ごせる空間づくりを何より大事にしています。そのため、場の空気を乱す人や迷惑行為をする人には厳しく注意してきました。これは通常営業でも、お店で開催してきたイベントでも同様で、この姿勢は今後も変わりません。
「ひらづみ」でも、「読者が主役」という、ユーザーファーストの運営方針を最重視していきます。
資金の使い道
・広告・宣伝費(18万円)
プレスリリース 3万円
チラシのデザイン・印刷 5万円
WEB広告 10万円


・サイト制作費の一部
サイト制作費(開発・デザインなど)やサーバ、ドメインの契約、外部ツールの導入、外部スタッフの人件費など併せて約200万~250万円かかります。一旦は自己資金で進めておりますが、広告・宣伝費と手数料を引いたご支援額は、制作費の一部に充てさせていただきます。


・手数料
支援金額の17%+税がCAMPFIRE手数料となります

リターンについて
・「ひらづみ」を無料で利用できる権利(1ヶ月~1年間)
・「ひらづみ」の有料イベントに参加できる権利
・バー「月に吠える」で利用できるドリンクチケット
・バー「月に吠える」もしくは「ひらづみ」でイベントを開催できるか権利
・肥沼によるライター講座もしくは石川による相談会 など

実施スケジュール
7月末 「ひらづみ」の正式リリース

プロフィール
肥沼和之(ジャーナリスト・プチ文壇バー「月に吠える」店主)
人物ルポや社会問題のほか、歌舞伎町や夜の酒場を舞台にしたルポルタージュなどを手掛ける。東洋経済オンライン、弁護士ドットコムニュース、文春オンラインなどに寄稿。東京・新宿ゴールデン街のプチ文壇バー「月に吠える」のマスターという顔ももつ。著書『フリーライターとして稼いでいく方法、教えます。』など。


石川智健(小説家)
二〇一一年『グレイメン』で国際的小説アワード「ゴールデン・エレファント賞」第二回大賞を受賞。翌年同作品が日米韓で刊行となり、作家デビュー。著書に「エウレカの確率」シリーズ、「誤判対策室」シリーズ、『第三者隠蔽機関』 『法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで』『小鳥冬馬の心像』『キリングクラブ』『本と踊れば恋をする』『この色を閉じ込める』がある。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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