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自分に合った働き方が選べる!楽しみながら働くための工夫とは
J-WAVE
2017.09.06 00:00
J-WAVE(81.3FM)の人気モーニングワイド「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」内で仕事との向き合い方、家族との関係など、働き方が問われる現代において、
新しい働き方を実践する方々のリアルな声を紹介している「iction! QUOTE OF THE DAY」。
毎回、その実体験から<働き方>のヒントとなる‘QUOTE OF THE DAY’を導き出す5分プログラムです。
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Creator Day、Free Working 、副業OK、多様な働き方の成果に注目
8月21日・月~24日・木の放送は、
会員数が100万人を突破したオンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」をはじめとしたゲーム、
また、健康アプリなどの開発・運営を行う株式会社シグナルトークの働き方をご紹介しました。

長時間労働や休日が少ない、そんなイメージのあるゲーム業界おいて、
1か月の労働時間が全国平均を下回る働き方を実現しているシグナルトーク。
その背景には、社員が、自分にあった“働き方”を選ぶことができる
多様な「働き方制度」にありました。
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初日の放送では、その1つ「Creator Day」という制度に注目。
これは、業務を終えていれさえすれば週休3日を認める制度で、
実際に、この働き方を選んだとしても給与は保証する、というもの。
制度を利用している社員の中には、週休3日をとるために、
ウィークディの働き方がより効率よく、濃密になった、そんな実体験をお話してくださいました。そんな初日のお話から導き出した「QUOTE OF THE DAY」は
『長時間の労働と“成果”は比例しない』でした。
シグナルトーク代表取締役の栢 孝文さんが「席について仕事をしているだけの時代は終わったのかもしれない」とお話してくださったように、
労働時間の中で、どれだけでのアウトプットを出すことができるのかが重要で、
週休3日でも倍速、倍の価値がある“仕事の成果”を残すことで、
短い時間で“成果”をあげるコツを身に着けていくことが働き方の改革の1つなのかもしれません。
2日目は、シグナルトークでの働き方として選ぶことができる「Free Working」という制度に注目しました。これは、在宅やカフェなど、会社以外の場所での就業を認める制度。
代表の栢さんによると、家族の介護や育児などが必要な社員が、仕事を続けていくためにはどうすればいいか?を考えたら、自然とでてきた働き方の1つとのこと。
この制度を始めたことで、実際に、離職が減っただけではなく、一度は退職した社員も職場復帰を果たすことができたという実績があるようです。
24時間介護が必要になった社員の方の声には、この制度があったから仕事が続けられたというリアルな実体験もご紹介しました。そんな2日目の「QUOTE OF THEDAY」は、
『ライフステージの“もしも”に備えよう 』でした。
これから先、自分自身はもちろん、家族の“もしも”に備えた働き方を考えたことは、ありますか?そんな“もしも”が起きた時、自分が勤める会社だったら、
どんな制度があるのか?を確認しておくことが大切かもしれません。
3日目は、Free Working、またシグナルトークで認められている“副業”に取り組む社員の方の声をご紹介しました。介護などに限らず、自宅から会社までの距離が遠い、という理由からFree Workingを実践する社員の方は、会社にいるスタッフとのコミュニケーションもチャットで行うことができ、遠隔であるストレスなどは感じたことがなく、むしろ、
自分が選んだ場所で仕事ができることで、その効率があがった、という声がありました。
また、副業に取り組む社員の方は、別の現場での仕事の経験と成果はシグナルトークにもフィードバックしている、そんな働き方の姿勢をお話していただきました。
こうしたお話の中から導き出した3日目の「QUOTE OF THE DAY」は・・・
『本質を見失わないような働き方をしよう!』でした。
さまざまなルール、制度が会社によってありますが、
それぞれ、従事する“お仕事”の本質を共有することが制度の定着に繋がるようです。
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最終日は、こうした働き方を提案するシグナルトークの“これから”について
代表の栢さんのお話をご紹介しました。
Creator DayやFree Working、副業という働き方制度の他にも、さまざまな
働き方を選ぶことができるシグナルトーク。なぜ、こうした働き方制度を設けているのか?
ゲームが好きで働くスタッフの中には「好きで働きすぎてしまうスタッフもいる」そう。
ただ、それを見過ごして体調を崩してしまうということが起きる前に、
安定した成果を会社として出し続つづけるための「仕組み」が、こうした多様な働き方だったそう。最終日のQUOTE OF THE DAYは・・・『 ペース配分を保って走り続けよう 』。
仕事をマラソンに例えられた栢さんの言葉が印象的でした。
継続的な“成果”をあげるための“ペース配分”を考えた毎日を送ることが大切なのかもしれません。また、そのための“仕組み”についても考えてみる必要がありそうです。

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