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〇〇の共有が決め手!多様性が活かされるレアジョブでの働き方とは
J-WAVE
2017.08.30 00:00
J-WAVE(81.3FM)のモーニングワイド「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」内で、放送している「iction! QUOTE OF THE DAY」。
仕事との向き合い方、家族との関係など、働き方が問われる現代において、
新しい働き方を実践する方々のリアルな声をご紹介。
毎回、その実体験から<働き方>のヒントとなる
‘QUOTE OF THE DAY’を導き出す5分プログラムです。
オンライン英会話レッスンのレアジョブでの働き方
8月14日から8月17日は、フィリピンと日本に拠点を持ちオンラインで英会話レッスンを提供しているレアジョブの取材を行い、マルチ・カルチャーな環境での働き方や社内制度のアイデアとその活用法についてご紹介しました。

初日は、日本とフィリピンという異なる文化を持つスタッフがどのようにしてよりよいサービスを提供していけるのか会社としての姿勢をレアジョブ代表取締役社長の中村岳さんにうかがいました。
フィリピンでは定時で帰るスタッフが多いので、そのライフスタイルにあった仕組みを考えて、サービスのクオリティをキープできるようにしているとのこと。文化的背景が違っても会社としてのミッション、ビジョンを明確にすることで、スタッフ全員がひとつになって働くことを大切にしていますと語ってくれました。また、目標やターゲットを数値化することで、カルチャー・ギャップを少なくする工夫が必要とも。

初日の放送から番組が導き出した「QUOTE OF THE DAY」は・・・
『枠を決めない柔軟な姿勢で異なるカルチャーを活用しよう!』
*日本人ユーザーをメインとした日本企業として、フィリピンのスタッフとの
共同作業をいかに円滑に進めるか・・、枠を決めない柔軟な姿勢で、両者のストロングポイントを引き出すことに成功しているようですね!
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2日目は、レアジョブのインターン制度について。
現在フィリピンでレアジョブのレッスンセンターを運営しているCOO最高執行責任者である水島俊介さんにうかがいました。
海外インターン第1号だった水島さんは半年間スタッフとしてフィリピンで働いた後、レアジョブへの就職を希望していましたが、会社からは外で経験を積んできなさいと意外な回答を受け、しばし別の企業で仕事をすることに。その後、教育関連の仕事に関心が移っていく中で、再びレアジョブの門を叩いた水島さんはレッスンセンターの立ち上げという大きなプロジェクトを任され、現在に至っています。そんな水島さんが職場づくりで心がけているのが、コアバリューの共有です。
Student First, More Than Chada(現地の言葉で「素晴らしい」), Enjoy Everythingの三つを掲げ、実現していくということに注力されているとのこと。

そんな2日目のお話から導き出した「QUOTE OF THE DAY」は・・・
『価値観を共有し、実践することがチームのパフォーマンスを上げる』
ユーザーである生徒さんと講師、そして講師とマネージメントとフェイズは変わっても同じコア・バリューを共有することで働き方のイメージを明確にできるんですね。
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3日目は、異なる部署間での社内コミュニケーション活性化のため、会社が取り組んでいること。人事チームを統括する森田尚希(もりた・なおき)さんにうかがいました。
そのひとつがクリエイティブ・ランチ。様々な部署から3〜4人を選んで、半ば強制的にランチを食べるという制度。社員ひとりにつき1,500円を会社がサポートするということ。また、「呑みジョブ」という仕組みは管理職にひと月3万円の予算を与えて、自分の部下以外の社員と宴席を囲むとき、ひとり3,000円まで補助する仕組み。

そんな3日目のお話から導き出した「QUOTE OF THE DAY」は・・・
『社員同士の交流はシステムに組み込んで、会社がサポート』
上司と部下、また部下同士など、さまざまな部署を横断して社内の交流を図るため、ランチや宴席を積極的に活用しているレアジョブ、それには会社が適切なサポートをして、社員の負担を減らす工夫が欠かせませんね。
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最終日の4日目は、レアジョブで子育てをしながら働くサービス開発部リーダー、松澤哲也さんにうかがいました。

2年前に労務管理のしっかりしているレアジョブに転職、子育て中の社員も多く、サポートが得られやすい、結果として子育てにも時間を使うことができるのは自分としては満足しているとのこと。
会社非公認ではあるものの、子育て中の社員同士が「オヤバ会」として月1回程度でランチを共にして、家電情報から親子でできる留学など、子育てにまつわる様々な情報を共有することで、子供たちへの関わり方にも新鮮な視点を得ることができるなど、貴重なランチタイムを有効活用しているようです。

そんな最終日のお話から導き出した「QUOTE OF THE DAY」は・・・
『職場でも共有しよう子育ての知恵』
職場でのふとした会話がきっかけで、困っていた子育ての悩みが解決することもあるかもしれません。公私混同はダメ、というのではなく、節度をもった情報共有によって、子供や家族の環境をよりよいものにできる、というポジティブな考え方をしたいですね。
供や家族の環境をよりよいものにできる、というポジティブな考え方をしたいですね。

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